こんにちは!
最近
メッセージを頂戴することが
多くなりました。
本当にありがとうございます。
コメントしていただいた方の中にも
長年薬を服用している方
(本人・知人・友人・親・子ども)
などから
ご意見・御相談を頂戴しています。
私は薬については
コメントできる立場ではありません。
私の目標は
どうすれば
薬を飲まなくても
心の問題を改善できるのか
という薬以外の選択肢を
できるだけ
多くの方 今まさに
どうすれば良いかと
決断を迫られているあなたに
メッセージを送り
今の悩みがいかに深刻でも
薬を服用すればするほど
改善は遠のくということを
知っていただくことです。
そして1つの見方さえ
かえることができれば
あなたの心は非常に
軽くなり
心が癒され
改善の助けとなることでしょう。
毎回になりますが、
グラッサー氏の
著書の中の対人関係
についてから
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ジョアンとバリーも、
しっくりと
いかなくなくなり始めるやいなや、
外的コントロールを
使い始め、
関係はどんどん悪くなって
しまった。
もしどちらかが一方、
あるいは両方が
外的コントロールを
使い続けるならば、
2人の結婚は
崩壊してしまうだろう。
私が外的コントロールという
写実的な用語を選んだのは、
これを用いる
人物が必ず、
変えよう
(コントロールしよう)
とする対象者の外に
いるからである。
そして外的コントロールは
常に
『私は正しい、
あなたはまちがっている』
というメセージを
発信している。
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ここからがもっとも
重要とおもわれる
内容です。
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今日の精神医学
医療体制も、
患者を精神病と
診断し、
多くの外的コントロールを
駆使し、
抗精神病薬を飲むことを
患者に強制する。
外的コントロールの
心理学に基づけば、
『もしあなたと私の
関係が
ギクシャクしていれば、
私はあなたに
プレッシャーを
与えて
私の望むように
行動させようとする』
ということになる。
このプレッシャーは
軽い脅かしから
殺害という形にまで至る。
人は誰でも
変えられようと
していること
(コントロール)
には抵抗する。
だから私は
極度の貧困と
重度の
肉体的疾病
を除けば
人間の不幸の
一番の原因は
外的コントロール
心理学を
使うことに
あるといっても
過言ではない
と思っている。
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ここでの重要な
メッセージを
おきづきでしょうか?
あなたはこの内容に
ついてどう考えられますか?
今日は少し長くなってしまいました。
次回は
そのコントロールで
人がどうなるかを
具体的に
考えていきたいと
思います。
今後も。このブログで
お会いできたらと
思っています。
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最後までお読みいただきましてありがとうございます。
これからもよろしくお願いします
足立 由紀子でした。
