こんにちは!久しぶりにお天気になりましたね
前回お話したグラッサー医師を
もう少しお話しさせてください。
[ウィリアム・グラッサー]
医学博士1925年米国オハイオ州生まれ、
ウエスタン・リザーブ大学医学部で博士号修得。
精神医療の新しいアプローチ『リアリティセラピー』で
広く影響を与えると共に、精神科医として幅広く活動。
公教育に関心を持ち、教育で上質を追求する改革を試み、
『クオリティ・スクール』を著した。
警告 から
もし、あなたに幻覚が始まったとしよう。
それは、あなたがとても不幸だという
強力なしるしである。
そこであなたは向精神薬の代わりに、
家族や友人の親切な支援を受ける。
また、精神科医や保険専門家の
治療も受ける。
彼ら(注:ここでいう精神科医、保険専門家とは、
薬を使わない専門家であること)
はあなたが不幸であることに
気が付いており、
薬で処置することはない。
彼らは、専門知識と技術を
駆使することによって、
あなたと良い関係を持ち、
あなたが現実に
戻れるように
導いてくれる、とする。
、、、
あなたの考えや行いを
「変えなければいけない」と、
彼らは言わない。
あなたを強制するようなことはしない。
家族や友人にそうしないように
カウンセリングをする。
その他の身近な人や、
あなたの力になりたいと
思っている人にも、
外的コントロールを使わないように
注意する。
彼らはまた、あなたはとても才能や
賜物があるのにそれを活かしてしていない
などとは言わない。
そして、使わずとも、
このメッセージを間接的に
表現で伝えたり、
ほのめかすこともしない
ように注意する。
、、、
家族の誰かが非常に創造的になり、
現実から逃避してしまった場合には、
身近にいて手を差し伸べることができる
家族や専門家は、
あくまで外的コントロールを
使わないようにすべきである。
そして、幻覚や妄想については
一切聞かないことだ。
次回は外的コントロールについて
あなたはどう思われますか?
今後も。このブログで
お会いできたらと
思っています。
フェイスブック: https://www.facebook.com/yumeusagi3536
最後までお読みいただきましてありがとうございます。
これからもよろしくお願いします
足立 由紀子でした。
