あなたやあなたの家族、まわりの人たちはうつ病になっていませんか? | うつ克服|うつ症状を薬を使わずに克服 健康体になるTMSセラピー99のヒント

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ご無沙汰してます、神野です。

またまた酷い吐き気が襲来してきました!
もう10日で体重が2.5キロ減りました(汗)

食欲0です。

気力を振り絞り記事を送ります。

今日もErika さんからです。

(ウ、気持ち悪い)

近年、うつ病を発症する人が増えています。

あなたやあなたの家族、まわりの人たちはうつ病になっていませんか?

以下の事例と似ているなと思ったら、うつ病を疑った方がいいかもしれません。


<ケース1:子どもの自立後>

子どもが家にいる間は、元気に働いていた。

しかし子どもが自立して家を出た後、
元気が無くなり、一日中ボーっとしている。

<ケース2:定年後>

仕事を一生懸命こなしていた人が定年を迎えた。

定年後は、いろいろなことにチャレンジしたいと思っていたが、
定年を迎えた途端、何もしようとせず、外にも出ようとしない。


子育てや長く続けてきた会社人生が終わったとき、
それまでの忙しい毎日から解放されます。


しかし、それは同時に自分の役割を失うということにもつながります。

ケース1の場合は、「親」という役割を、
ケース2の場合は、「会社の一員」という役割を失う事になります。


そんなとき、その後の生活を具体的にどう送るか決めていないと、
放心状態になってしまうことがあります。

私も、キリスト教から脱出した後、そのような状態になりました。

「熱心なキリスト教徒」という役割を失いました。

今まで神と人のために生きていた私は、
「自分のために生きる」ということが想像できませんでした。

どのような生活を送ればいいのか、全く見当がつかないのです。

放心状態で、空虚感だけがありました。


私の場合は、具体的に挑戦したいことを考えて
そのために動き出す中で、だんだんと自分を取り戻しつつあります。


しかし、自分ではなにもできない状態まで落ち込んでしまったら、
病院に行くことも必要かもしれません。