商品とマーケティング、どっちが重要なの? | うつ克服|うつ症状を薬を使わずに克服 健康体になるTMSセラピー99のヒント

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今日もあえて、ビジネスの話をします。

理由は後日(^_-)



よく、商品とマーケティング、どっちが重要なの?

って聞かれることがあります。

以前も書いたと思うのですが(^^ゞ


顧客満足とは、お客の要求に100%応えるだけでは、0点である。

顧客が購入前に抱いていた期待値に対して

それをどれだけ超えることが出来たか?で
初めてプラス点が与えられるみたいな話です。
(してなかったかな?)

よく言われるのが、ガンコな職人さんが、

「イイ物を作っていりゃあ、黙ってても売れるもんだ」

みたいな話ですよね?


しかし、本当にそうでしょうか?

いくら良いモノを作ったとしても、その存在を誰にも知られなければ
(マーケティング活動をしなければ)

それは、その辺の石ころと何ら変わらないのですよ。
(後述しますが、マーケティングと言っても色々です)


価値が高いと言うことを、最大限その価値を伝えなければならないのです。

その為に、DRM、コピーラィティング、SEO,PPC等広告出稿
などを研究し、実施していかねばなりません。





で、先程も言いましたが、顧客の満足を満たしてもまだ駄目で
期待を大きく超えた価値を与えて初めて購入
して頂いたお客様に感動を感じて頂ける。(ファンになってくれる)


つまり、商品が良いのは当たり前、な訳。


なのに内容がスカスカだって言うんじゃ

お話にもならない。


コピーラィティングの世界でも言われていますが

どんなに優れたライターが書いたセールスレターでも

商品について価値を最大限に表現し伝える訳だけ。


いくら小手先のテクニックを弄しても
売れないし売れたとしても返金の嵐だろう。


特にソーシャルの時代は悪評はすぐ伝播するから

会社存続の危機を招くと言えると思いますよ(^_^)v


. ただ気を付けたいのが良い物さえ作れば良いと
それだけで安穏としてるだけでも駄目な訳です。

その良い物を広く伝える努力も大切で

その為にマーケティングを学ぶ必要もある訳です。


問題を抱え困っている人に
その解決法を伝えない事は悪であると言われる所以です。


ただ時代により有効な方法も変化するので
常に研究を怠らない姿勢が問われます。


商品も常に改善を図りニーズの変化に適合する様

アップデートしつづけていき 価値を高めていく。

どちらも疎かに出来ないし自身も常に成長進化すべきなのではないでしょうか?


また商品=マーケティングとも言えます、と、

はぁ!?と言う声がきこえてきそうなので、解説します。


つまり、従来のマーケティングが自らが市場に働きかけ、
自らが認知を広める手法であったのに対し、


ソーシャルマーケティングにおいては、価値の高い良い商品自体が
他の人を通じてバイラルに拡散していくと言う、

口コミで広く認知されていくと言う点において、

良い商品(自体)=マーケティングとも呼べると言いたかったんですよね(^^ゞ

つまり、商品とマーケティング、どっちが重要なの?

って、質問自体がもはや意味を無さなくなってしまったのですね。