寒過ぎ!と、「感情障害」の患者が増えた!? | うつ克服|うつ症状を薬を使わずに克服 健康体になるTMSセラピー99のヒント

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鬱の薬を飲む前に薬を飲むかどうか考えているあなたへ
うつ症状を克服する為の独自セラピーを提案します。
薬の副作用で悩まない人生 自然なライフスタイルで生きる
自由な人生の実現を目指します。



どうも、神野です。

今年は、やはり寒かかった((+_+))

平均気温、例年と比べてメチャ低いです(関東在住)

北極振動と言うのが原因で歓喜、じゃない、寒気を
ほうしゅつ していると。

関東南部の気温がマイナス5度とかありえねぇーーーーーー!

と思わず叫ぶ、今日この頃です。

以前、ほんまでっかな情報で

うつ病治療は冬に始めると効果がある!?と書きましたが(笑)

やはりこの寒さは尋常では無く、逆に

冬季うつ病の発症を心配してしまいますよ、ホントに。


あなたは、大丈夫ですか?

さて、あのErikaさん、かなり凹んでいたのですが

今年は、ちょっとづつでも前進していきたい!

今年こそ、あなたのお役にたちたいと訴えておりまして。

で、リハビリも兼ねて、自分が今の状態に参考になりそうな
書籍を、


ちょっとづつ


ご紹介していきたいと言い張り


本当にちょっとですが(^^ゞ


送ってきたので、貴方とシェアしたいと思います(*^_^*)

彼女の気持ちを汲み取って頂き、リハビリ活動にお付き合い、
応援のほど、どうぞ宜しくお願い致します。<(_ _)>

で、本日は

『感情をコントロールする力』と言う本

「怒り」「不安」「ストレス」を溜めない習慣』、和田秀樹、PHP研究所
プロローグ、「感情障害」の患者が増えた より

だそうです。

では、宜しくお願い致します(^^ゞ



「うつ病」が、近年増加の一途を辿っています。

このうつ病というのは、自分の気分や感情をコントロールする力に
障害がある状態(気分障害)です。


2008年には、この気分障害の患者数が入院・外来合わせて100万人を超えたと
推計されています。
(厚生労働省が医療機関へのサンプリング調査をもとに推計した統計です)


でも実際には、うつ病は病院にかからない人が多いとされるので、
100万人をはるかに上回っているでしょう。


また、自殺も増加しています。


1997年までは、毎年二万人前半台だったのが、
1998年以降は三万人以上の自殺者が続いています。
(厚生労働省の「人口動態統計」によります)


自殺の背景には、うつ病が影響していることが多いです。


自殺企図者のうち、75%が精神障害であり、そのうちの46%がうつ病等、
26%が統合失調症等、18%がアルコールや薬物依存症等と推測されています。
(内閣府の『自殺対策白書』によります)


このように、現代社会の多くの人は、自分の気分や感情を制御することが難しくなっていることがわかります。

あなたは、自分の感情を制御できていますか?


って、


先ずは、Erikaさん、貴女からですよ~~~~♪

前と比べて、ほぼ 彼女の意見とか多分あまり反映されてないでしょう。


でも、イイんです。


ちょっとづつで。

誰かの役に立ちたいと言う気持ちが
彼女を前進させていくのですから。


Erikaさんを、温かく見守り応援してあげてくださいね。


これから、ちょうちょうちょう~

少しづつ本書を紹介していきますね。
(次はいつになるか(^^ゞ

メルマガ読者の貴方、申し訳ございません。

もう少しお待ちください<(_ _)>

ではでは。




あ、併せて、関連記事もお読み頂ければ幸いです。

多分↓に表示されてると(笑)詳しくは↓↓↓
(表示されてなかったら、ゴメンね、ゴメンね~ 
寒さで壊れかけの神野でした)