ようやく、小脳梗塞で入院していた母親が退院し、自宅に
戻りました(^^ゞ
入院中、何度か阿久津先生が、見舞いがてら、
こっそり(笑)母に“バラ整”してくれました。
先生と初めて、見舞いに行った時、母はリハリリ階に移動してて
リハビリをしてたのですが、
小脳はバランスを司る場所で、そこが詰まっているため、
運動能力、バランス感覚が著しく劣ってしまってます。
急に曲がったりなど、不意な運動が出来ず、
後ろ方向へバック歩きが怖くて出来ない、
誰かが支えないと、怖くて歩けないのだと。
で、先生が母の首、後頭部をチエックしてみると、
かなり張っている、浮腫んでいると。
ちょっと指圧しただけで、痛い!と叫んでます(笑)
試しに私にも同じ力で押してもらいましたが、
え~!、こんだけ~!!
ってくらい、力を入れてないのです。
かように、脳系で異常がある場合(脳卒中系)は、
少し押しただけで、痛がるので、すぐ分かるそうです。
逆に、私の様な自律神経失調症系、うつ病系、認知症系は
酷い時はいくら強く押しても痛みを全く感じない状態の場合があります。
これを先生は、痛みが飛ぶ と表現しており、
自傷行為も痛みを出すことで、自分を守る、
自己防衛的な行為なのかも知れないと言ってます。
で、何度か指圧をすると痛みが無くなり、気持ち良くなってきたと
母は言い、施術後、先程、同様
後ろ歩行を始めたところ、
なんと!スイスイ歩き出しました。
これには、本人も私も、本当に驚きました(汗)
で、退院して、先生の所に治療に向かったのですが、
横を通る車が怖い、道を歩くのが怖い、と。
そうなんです。
退院したと言うことは、病気的には退院出来る状態にある、
ということだけで、本人的には、ちっとも完治してないんですね。・
勿論、施術後の帰り道は、車が来ても怖くないと。
阿久津先生、自律神経バランズ整体“バラ整”療法があることで
本当に助けられてます。
今、政治でも、医療費、介護問題が重大な問題と言われてますが、
西洋医学、薬、リハビリ療法の限界を感じてます。
うつ病や自律神経失調症、不眠症なども同様です。
もっとこういった、方法、東洋医学や民間療法も併用することを、
国も検討する時がきてると
私的個人的意見ではありますが、そう思ってます。
もし事前に介護状態にならないよう、早期発見、早期回復、否、
そうならない為の方法を、もっと研究するべきなおのではないでしょうか?
半身不随など、介護になってからでは遅いのです。
介護予防対策こそ、将来不安をなくし、医療費削減の一助になるのではないか?
私は大いに可能性に期待しているのですが(^^ゞ