自分から悩みを話す | うつ克服|うつ症状を薬を使わずに克服 健康体になるTMSセラピー99のヒント

うつ克服|うつ症状を薬を使わずに克服 健康体になるTMSセラピー99のヒント

鬱の薬を飲む前に薬を飲むかどうか考えているあなたへ
うつ症状を克服する為の独自セラピーを提案します。
薬の副作用で悩まない人生 自然なライフスタイルで生きる
自由な人生の実現を目指します。

うつ病患者さんが求めているのは、自分の悩みを聞いて欲しい、ということに加えて、
共感して欲しいという思いがあります。

同情して欲しい、ということとは異なり、
「自分の悩みや気持ちを理解してくれた」かどうかが大切です。

例えば、貴方の周りに悩みを抱えている方がいるとしましょう。

もしかしたら、その方はうつ病患者さんかもしれませんし、パニック障害を持っている方かもしれません。

或いは、潜在的に心身症になりやすい方かもしれません。

悩みを話したくても、貴方になかなか話してくれないとしたら、
どうしますか?難しいですよね。

というのは、自分も同じ経験をしているとは限らないからですよね。

そこで、まず相手がどんな悩みを抱えているか分からなくても良いので、
「実は、私は今、○○で悩んでいるんだ~」と独り言のように切り出してみましょう。

これは、悩みを話しやすくするための「雰囲気作り」のために行います。
なので、どんな小さな悩みでも良いのです。

一通り話し終えたところで、
「私の悩みはこんなものなんだけど、君(貴方)は最近どう?」とバトンを渡してあげましょう。

しっかりと、自分の心の鍵を開いたよ!という合図にもなりますので、
相手はかなり悩みを話しやすくなっているはずです。

私も悩みを打ち明けない性格でしたが、
先に相手に「実は…」と切り出してもらうと、楽に話せるようになりますし、

「皆、悩んでいるんだな~」とちょっとした安心感を持ちます。

是非、誰かの悩みを聞いてあげる時は、自分から話してみて下さいね。