病院で処方される薬の中には、漢方薬もありますよね。
もちろん、あなたも一度は処方してもらったことはあるのでは?
漢方薬と言えば、2000年以上の歴史がある、東洋医学の結晶ですよね。
実は、その漢方の中で、われわれが処方されている医薬用の漢方百数十種類のうち、
なんと“70~80% “にショウガが含まれているんです!
これって、初めて知った方が多いんじゃないでしょうか?
最近、色々なカップスープにショウガが含まれているものや、
ジンジャー味のジュースが増えていますよね。
しかも、大々的に「冷え性に効く」や「体を温める」と
書いてある物が多いことに気が付きませんか?
確かに、ショウガは体を温める効果があります。
それでは、病気にどのように効くのでしょうか?
体が温まると、血流が良くなり、内蔵の働きが活発化します。
その上で、体内の余分な体液や水分を排出してくれる効果があります。
しかも、ショウガにはもっと凄い効果が隠されています。
メンタル面での作用として、副賢髄質を刺激して
アドレナリンを分泌させてくれて、気力を高めてくれます。
そのため、自然と抑うつ感を緩和してくれるんです。
知らないことばかりじゃないですか、ショウガのこと(^^ゞ
“抑うつ感まで緩和“してくれるなんて、
うつ病患者さんに取っては嬉しい食材ですよね。
私も、良くジンジャーブレッドやショウガ湯を飲んで過ごしていましたが、
確かに体が温まる上に、何だか気分がホッとしました。
手軽に取れる食材なので、毎日でも食べても良いくらいですね♪