私も経験があるのですが、ストレスで十二指腸潰瘍になったことがあります。
その痛みは、本当に立てない位の痛みで、夜も満足に寝ることが出来ませんでした。
ある日、倒れるように自宅に戻り、そのまま床の上で、バタンQしたことがあります。
そのまま立てずに、翌日病院に行って精密検査を受けた結果、潰瘍が見つかりました。
それから、1年間…投薬+食事療法で9割程度、回復することが出来ました。
さて、こうした経験を通じて感じたことは、「病気になるまでストレスを放っておいた」ことが大きな失敗だと思いました。
胃や腸は物理的にも精神的にもダメージを受けやすい臓器です。
ストレスを受けることで、胃腸の粘膜の血行が悪くなるだけなく、
胃液が出過ぎてしまうことで潰瘍になってしまいます。
私の知人に、あるうつ病患者がいるのですが、精神的に辛い上に、
胃腸障害を併発して、大量の胃腸薬を服用している患者がいます。
その姿を見ると、本当に辛くてなりません。
そこで、オススメしたいのが、“ちょっと熱めのお風呂に入ること“です。
良く、ぬるま湯のお風呂で半身浴をすると
リラックス出来るという本もありますね。
しかし、ここでは逆の方法を紹介します。
42度程度のお風呂に入浴すると、胃液の分泌が少なくなります。
そのため、潰瘍の方はもちろんのこと、胃がなんとなく痛いと
いう方にオススメです。
その他、寝る時にレンジで温めるタイプの湯たんぽをタオルで巻いて、
お腹に当てながら寝るのも良いです。
特に、これは私が潰瘍だった頃にやっていた方法です。
実際に、お腹の痛みが緩和されるので、助かりました。
胃痛などに悩んでいる方は、一度試してみて下さいね。