こんばんは、明けましておめでとうございます。
たーです。
ブログの更新が滞ってしまい、読者の皆様に新年の挨拶が遅れてしまいました。
ブログの更新が滞ってしまった理由は、ただ一つ。また調子を崩してしまったからです。
「
やる気に満ち溢れています。」の時点では考えられなかったことですが、また、うつ状態となり、ベッドから出ることができずにいました。
理由は明確です。
アルコールでスリップし、γ-GTPの値が、再び1800くらいまで上昇し、現在通っている診療内科の先生から抗うつ剤、ムードスタビライザー、眠剤を止められてしまったからです。
心療内科の先生はγ-GTPの値がそこまで上昇すると、薬を服薬してもγ-GTPの値は上昇してしまうので、薬を安易に出すことはできないといいます。
僕も、薬を止められた時点では、まあこんなに調子がいいし、薬を中断しても問題ないんじゃないかくらいに考えていましたが、それが大きな間違いでした。
みるみるやる気は減少し、深い落ち込みが顕著になり、睡眠もまともにとれず、再びうつ状態に陥ってしまいました。
先週から立て続けに5日間会社を休んでしまいました。
自殺願望も湧き、近所の高層マンションから飛び降りようかと思ってしまいました。
ブログを読んでくださる読者の方には、SNRIのサインバルタで気分を高めたらいいじゃないかと思われる方がいらっしゃるかと思いますが、そのサインバルタ実は恐ろしい薬なんです。
規程量は、一日60mg。日本では、30mg×2錠=60mgが一般的ですが、僕はそれをノルアドレナリン分泌による気分の高揚に味をしめた結果、一日1800mg=30mg×60錠くらいを服用していたんです。
そうすると、どうなるか。
急に体がてんかんを起こしたように、意識がなくなり、ぶっ倒れます。
あれから、仕事場でも街中でも、自宅でも意識がなくなり救急車で何度も運ばれてしまいました。

もう人生では何度救急車に運ばれたか分かりません。
僕も恐ろしくなり、サインバルタをしばらく中止しています。
そのせいでうつの進行具合の加速度が増したのかもしれません。
それに追い打ちをかけたのが、嫁との喧嘩。救急車で運ばれたときに、なんであなたのために何度も病院に駆けつけないといけないの?と切れられ、ささいなメールでの喧嘩から僕が「もう、そんなに言うなら出て行ってほしい」と嫁に行ったものだから、同居しているにもかかわらず夫婦間の会話は一切なしの状態が続きました。
その状態が苦痛で苦痛で仕方なく、また、うつの症状も加わり、ベッドに潜り込む生活が続きました。
今の心療内科の先生は本当によく患者さんのことを思って下さる先生なので、妻を病院に呼び、間を取り持ってくれた結果、先週ようやく復縁することができました。
今の仕事の現場は、難解な作業により気が滅入ることも多々あるので、先週からソラナックスとセロクエルを服用しています。
ソラナックスは、マイナートランキライザーなので、薬の耐性がついている僕には全くといっていいほど効かないので、メジャートランキライザーのセロクエルを服用しながら会社にいっています。
1週間会社を休んだ結果、ようやくベッドから抜け出し、またこうしてブログを書けるまで回復しました。
やはり、正しい服用方法で決められた規程量を遵守するしか寛解期の保守、つまり僕の体をメンテナンスする方法はないかなと思います。
それにはアルコールを遠ざけ、肝数値の値を下げ、また先生に僕にあった薬を出してもらうほかはないと痛切に感じています。
睡眠も全く満足に取れていません。(ですから、こんな時間にブログを書いているわけですが・・・)
今日は、土曜日。通院日なので、今日はそのことを先生に報告しよう。
それと心療内科の先生と、妻にアルコールを断つよう先週宣言しましたが、約束は守れませんでした。
今週は、月曜日にワイン一本、金曜の夜に付き合いでいった飲み屋でワインを飲んでしまいました。
そのことを事前に謝りたいと思います。
調子が多少上向いてきたので、なんとかアルコールを遠ざけたいと思います。
また、ブログの更新を続けますので、よろしくお願いします。