うつ病になったSE(システムエンジニア)の夫とその妻の鬱克服日記!! -18ページ目

うつ病になったSE(システムエンジニア)の夫とその妻の鬱克服日記!!

SE(システムエンジニア)でバリバリ働いていましたが、現在"うつ病"で心療内科に通院中。

同じようにSEでうつ病になった方、もしくは身近な人がうつ病になってしまったという方に役立つ体験談となるよう、鬱を克服してゆく様子を記します!

こんばんは、たーです。


今日は整形外科に行ってきました。


5/31日に発生した橈骨神経麻痺 のリハビリ及び傷病手当を書いてもらう為です。


今の状態はというと、4カ月目にしてようやく箸を持つこと、字を書くことができるようになりました。


とはいっても字はかなりゆっくりでしか書くことはできません。


今日握力を測りましたが、右手は握力が5キロしかありませんでした・・・


まだまだペットボトルを開けることも、重い荷物を持つこともできません。


最低半年以上治療にかかるというのは本当のようです。


握力が完全に元に戻るのには1年くらいかかりそうです。


しかし、回復しているのが目に見えて分かるといういうのは希望が持てます。


また、進展がありましたら報告します。

こんにちは、たーです。


作成した診断書をFAXで社労士さんに送りチェックしてもらいました。


ここで大きなトラブルが発生!!


なんと傷病名が「依存性人格障害」だと障害年金の対象外になるとのことです。


社労士さん曰く、3級になることもあるが、対象外になることも大いにありえるとのことです。


僕の傷病名には「依存性人格症状、時に精神病様症状を伴う」と書いてあります。


この特にが曲者で時にだったらいいんじゃないかと障害年金を出す側は判断しかねないと言っていました。


そこでもう一度作戦会議。


傷病名のところに”うつ病”を加えてもらい、他のところを微調整するかどうかを社労士さんと話し合いました。


そして、それを変更してくださいと先生にお願いしなくてはならない。


これは「生活が困るのでなんとかお願いします」と先生に頭を下げるしかないです。


他にも日付を入れなければいけないところが、記入されてなかったりと不備が見つかりました。


また治療経過の所に、最初に心療内科ではなく、内科にてデパスを服用されたと記述があります。


これではまた心療内科ではなく、内科に「受診状況等診断書」を貰いに行かなくてはなりません。


最近ますます審査が厳しくなっているようで、ちょっとでも不備があると、すぐに等級を下げられてしまうそうです。


これは素人では、手続きも大幅にながくなり、ほとんど2級診断が貰えなくなってしまいます。


まだまだ手続きは長引きそうです。・°・(ノД`)・°・


また進展がありましたら、ブログに記述します。

こんにちは、たーです。


昨日は、障害年金の診断書を貰う為に、力を振り絞り心療内科に行ってきました!


前回は嫁さんにかわり行ってもらったので、実に病院に行くのは一カ月ぶり。


診断書の内容が気になって気になって仕方ありませんでしたが、障害年金の判定内容となる項目が想像していたより重くかかれていたので、びっくりしました。


診断書の症状は以下の内容↓


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抑うつ状態が続いており、抑うつ気分、精神運動抑制が認められる。

些細なストレスに耐えきれず、飲酒やデパスに依存する傾向が見られる。

同様に「家に一人でいることが耐えられないと」妻の帰宅を待てずたびたび過量服薬にて自殺企画をする。

薬の管理や金銭の管理等は妻がしている。

ただし、隠れて自ら市販薬を購入し、過量服薬に至る。

以上から、社会生活の適用が困難である。

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現在の症状又は状態像については、以下の項目に○がついていました。


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・抑うつ状態

 →思考・運動抑止、憂うつ気分、自殺企画、希死年慮

・幻覚妄想状況等

 →著しい奇異な行為

・精神運動興奮状態及び混迷の状態

 →興奮、衝動行為、自傷

・乱用、依存等(薬物名)

 →依存(アルコール及びデパス)

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そしてここからが大事な項目ですが、日常生活能力の判定という項目があって、それぞれ以下の項目に○をつけなくてはなりません。


(a)自発的にできる

(b)自発的にできるが援助が必要

(c)自発的にはできないが援助があればできる

(d)できない


障害年金2級を貰う為には以下の項目(1)~(6)について、最低でも上記の項目が(c)4つ、(b)2つを貰わなくてはなりません。しかし、最近では申請も厳しくなり、全部(c)でも2球が出なかったという事例があります。そして(d)についてはよっぽどのことがない限り、○がつきません。


僕の場合以下の項目に○がつきました。


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(1)適切な食事摂取

 →(c)自発的にはできないが援助があればできる

(2)身辺の清潔保持

 →(c)自発的にはできないが援助があればできる

(3)金銭管理と買い物

 →(c)自発的にはできないが援助があればできる

(4)通院と服薬

 →(d)できない

(5)他人との意思伝達及び対人関係

 →(c)自発的にはできないが援助があればできる

(6)身辺の安全保持及び危機対応

 →(d)できない

(7)その他

 →過量服薬による自殺企画があり、妻が服薬管理しているが自ら市販薬を買って過量服薬をしてしまう。

  たびたび救急搬送されており、自らの危機管理能力が乏しい。

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まさか先生が(d)判定を書いてくれるとは思わなかったので、驚きました。


綿密な社労士さんとの打ち合わせ、事前計画があったからこそ書いてもらえたのではないかと思います。これでたぶん2級判定はほぼ確実だと思います。


そして最後に、日常生活能力の判定。

これも判断基準になりますが、以下の項目で(4)に○がつかないと、2級申請はほぼ通りません。


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(1)精神障害(病的体験・残遺症状・地方・精神遅滞・性格変化等をいう。)を認めるが、社会生活は普通にできる

(2)精神障害を認め、家庭内での日常生活はできるが、社会生活上困難がある。

(3)精神障害を認め、家庭内での単純な生活はできるが、時に応じて援助が必要である。

(4)精神障害を認め、日常生活の身のまわりのことも、多くの援助が必要である

(5)精神障害を認め、身のまわりのことはほとんどできないため、常時の介護が必要である。

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僕の場合は、(4)に○がついていました。これもクリアです。


現症時の日常生活活動能力及び労働応力については、「日常生活は全面的に妻のサポートをうけて成り立っている。就労は困難である。」ということが書かれていました。


そして診断名にはうつ病ではなく「依存性人格障害」と書かれていました。


まあここで書かれていることは、ほとんど事実なので、先生が丁寧に書いてくださったと思います。


今の先生も「絶対自殺しないでね」と僕の事をかなり心配してくれているので、診断内容も重目に書いてくれたのかもしれません。


障害年金には最終的に以下の書類が必要になりますが、すべて揃ったので週明けにでも社労士さんに渡したいと思います。


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(1)自分と、嫁さんそれぞれの年金手帳のコピー

(2)戸籍謄本

(3)世帯全員が載っている住民票

(4)受診状況等証明書

(5)診断書

(6)預金通帳のコピー

(7).嫁さんの一番新しい年度の課税または非課税証明書

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よくやく手続きの準備ができた。本当に長かった(>_<)

携帯携帯用の目次を作成しました


こんにちは、たーです。


しばらくブログを休止しようと思います。


なぜなら、最近は調子もすこぶるよくうつ病に関することを書くことが少なくなったからです。


専業主夫としてしばらくは家事に専念すると覚悟を決めたら、不安になることも激減しました。


このブログのテーマは「夫とその妻の鬱克服日記!!」


それ以外の僕の日ごろの雑記や嫁との伝言版と化したこのブログは、最初のテーマとは逸脱していると思ったからです。


ブログはまた新しく立ち上げ、「専業主夫の夫と妻の日記」とでも題して雑記を書こうかなと思っています。


今回は完全に非公開でやります。


誰にも教えることなく、ひっそりと僕と妻とで日ごろの歩みを記録していきたいと思います。


またうつ病に関することで何か進展がありましたら、ブログを書きたいと思います。


これまで温かくささせてくれた読者の方々、その方々のおかげでどんなに気持が楽になれたことでしょうか。


本当に、今まで温かいコメントありがとうございましたm(_ _ )m