ついに、この記事を書く事ができました。
寛解と言う言葉です。
うつ病の方は寛解という言葉をご存知かと思いますが、
寛解という言葉は、精神疾患とりわけ精神分裂病の病勢が静止した、また一時的に回復した状態のことです。
後に症状を残さない完全寛解と一部症状を残したままの不完全寛解とに分かれます。
また、テーマに保守という見慣れない言葉を使っていますが、これは、システムエンジニアではよく使う言葉で、
今までの状態・考え方・習慣などを根本から変えようとはしない態度のことです。
あれから無事退院し、フリーエンジニア時代にバリバリ働いていた元の麻布十番に住んでいます。
なぜ、6月25日時点で、入院した状態であったのに、それから僅か、50日、約1ヶ月半で元の状態に戻ることができたのか?
そして今は自分の会社を立ち上げ、精力的に活動しています。
なぜか?
それは元々自分という人間がどういうリズムの持ち主なのかが分かったからです。
僕のリズムは車で例えると、元々F1マシンのようなスピードで走っている人間なんです。
急加速、急減速、高スピード、ものすごいスピードで走っています。
グラフでいうと、下図のようになります。

双極性障害が根底にあるんです。それが、あまりにも高スピードで走っていて、壁にぶつかりマシンが大破してしまった・・・。
そして、欝によりリズムがこうなってしまった・・・。

アクセルを吹かせども吹かせどもスピードがでない。
加速がでないため、無理やり加速をつけるために、アルコールを入れ無理やりギアを入れる・・・。
でも自分のリズムが初めて分かったので、加速度を付けるために、自分に適した抗うつ剤を飲む、双極性障害を抑えるために、ムードスタビライザーを使う。
それによって、自分でも驚く程、昔の自分に戻れてきました。
いまは本当に調子がよい。
皆さんは、元々どのようなリズムの持ち主でしたか?それが分かれば、治りも驚く程速いと思います。
これから徐々に自分というものを振り返っていこうと思います。