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宇津薫~うつ病女の妊娠妊婦生活・出産準備ブログ~

うつ病歴10年以上、36歳で初めての妊娠。
『精神科の薬(向精神薬)飲んでて大丈夫?』
『高齢出産ってどうなの?』
様々なリスクをどう乗り越えるのか?…的な妊娠生活ブログです。

妊娠検査薬で陽性が出てから6日目、7月22日(火)。

10時頃、姉からお誘いのラインが来る。

姉には8月で1歳になる赤ちゃんがいる。
つまり、
先輩ママ。
妊娠発覚前は、何度か遊びに行っていた。

しかしこの日は、前日の症状に加えて、

・大量の汗
・寒気
が。

姉にラインで症状を説明すると、

「風邪じゃない?」と。

流石に心配になってきた。

熱を測ると36.6度。
微妙…。

風邪の症状?
妊婦の症状?
減薬による症状?


分からない…。


私があまりにグロッキーなので、家にいた夫に電話してもらうことにした。

まずは産婦人科。

結論、

寒気は妊娠初期に感じる事がある。

水分補給をしっかりする様に言われた。
まず、一安心。


念の為、精神科にも電話してもらう。
ただこの日は火曜日なので、
主治医は休み。
他の外来の医師は、夏休み態勢で3人しかいないと言われる。

「夏休み態勢」って…と思ったが…。
時間をおいて掛け直す事となった。


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妊娠検査薬で陽性が出てから5日目、7月21日(月)。

相変わらず
グロッキーだ。

前日に引き続き、以下の症状が。
・冷や汗
・身体がこわばる感じ
・身体のけいれん
・鳥肌が立つ
・吐き気
・肌の痒み
・不眠
・食欲減退(→正常化?)


おまけに、
・寒暖の感覚が鈍くなる

どういう事かというと、
冷房し過ぎて鳥肌が立っていても『寒い』と感じない。
また、湯船に浸かっても『熱い』と感じないのだ。


改めて思った事。
通常の状態の人は、

急な減薬は避けるべき!!!


せめて頓服の「レキソタン」を飲みたくなったが、
頓服薬について医師に聞くのを忘れていた。
しかもその日は海の日で祝日。
つまり病院が休み。
電話で聞くことも出来ないのだ。

せめて、夜眠りたい。
そこで考えついたのが、
・昼服用している薬(ノリトレン)を寝る前に服用する
・「ひんやりまくら」を使用する
こと。

夜、早速実践してみる。
クールアイスまくら
しかし、なんだか
冷た過ぎて頭が耐えられない。

結果2~3時間眠れたのだが、
失神していた感じだった。


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その日も布団に入る時間がやって来た。

しかし相変わらず、

眠れない…。

前日には、録画していたテレビ番組も観てしまったし…。
病気なので、映画を観る

集中力もない。

そんな訳で、その夜は長い時間
布団でゴロゴロしていた。
すると思考もおかしくなって来た。

眠れない時間の有効活用を考え始めたら、何故か

ブログを綴る事を思い付いたのだ。

妊娠生活の記録にもなるし、
一石二鳥!!!

妙なテンションでパソコンへと向かったのだった。


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