どうもこんにちわ!

 

治療院外の燕さんですが、大分大きくなった模様で

ぼちぼち旅立ってしまうかなと思いつつ時々眺める今日この頃です

 

さて、今回のお題にはいりますが・・

 

人によっては肩こりなんてないよという人が実際います

 

本当にこってないひともいますが実際は

 

肩こりを感じてない人もいるはずです

 

・・・そこでここ数か月の自身の話ですが、

 

普段マメに行っているマッサージ等を敢えて行かず

 

劣悪な環境を与え、疲れやすい状況を作って過ごしてみました。

 

 

以下はその内容です

 


・2~3か月ほぐしに行かない
・仕事、通勤等の行動以外は全てシャットアウトし、運動もしない
・疲れを促進させるため寝不足状態を適度に作る

 


自ら調子悪い行動起こしたわけですからそれはもう・・

 

ひとたまりもありませんでした(笑)

 

実際やってみたところの結果と自分的な考察は次のようになりました

 


★呼吸が浅い感じがして、息苦しい
可能性の一つとして背中が張り過ぎると呼吸をする時に


肺が膨らみにくくなるのが原因ではないかと思います


★始めて一か月程度したら腰や肩が辛い感じはあったが、次第に
最後の方は身体が重たい感じだけでそういった辛い感じが良く分からなくなった

肩こりや腰痛の辛さに身体が慣れてきてしまったため、

 

痛い状態を感じなくなったからだと思います

 

しかし、やはり状態は良く無いために重い感じとして

 

残っていると推測されます


★終盤しっかり寝ることに変えたわけだが、寝ても寝ても疲れが取れた気がしない
(8時間以上まとめて寝る、お昼寝も入れても)
人はその時の状態が当り前という習性みたいなものがあるので

 

睡眠により疲れを取ろうとしても、あまりにも状態が悪いのが続くと

 

悪い状態からなかなか離してくれない負のスパイラル的なものに

 

なるんじゃないかと思います


★些細な事で敏感に反応して、イライラしたり、落ち込みやすくなった
心と体は繋がってますので身体の状態が最悪であればあるほど


精神的にも参りやすいです

(逆のケースもあります。そちらに関しては経験済み)

 


人によって個人差は間違いなくあるとは思いますが、

 

上記の内容に心当たりある方は一度しっかりとしたところで

 

ほぐしてもらったり治療してもらうのもいいのではないか?と思います

 


その後、久しぶりに治療しに行ったところ

 

明らかに身体がスッキリしたのが目に見えてわかりました


しかし溜めに溜めた疲れやコリだったので、

 

硬すぎる!一度では完全に取りきれなかった

 

との事。


いい状態に移行するにはいいクセを付けるまでの間だけでも

 

間隔空けずに通うのがいいと言う事を身をもって再確認しました

 

・・・因みに久しぶりのマッサージはコリは疲れを溜めに溜めていた為

 


でした(笑)


疲れのため過ぎはぎっくり腰や頭痛等の


2次災害も起きやすくなりますので気を付けていきましょうね~(^^)/