こんにちは、小学校4年生位にスキー教室行ったのですがその際前からこけて
その勢いで後頭部にスキー板が激突しゲレンデを真紅に染めてしまった男うっつんです![]()
その次の日包帯まいて直滑降で滑ってたみたいです
少年ジャンプで昔連載していた名作中の名作スラムダンクという漫画がありますが
その中にこんなシーンがあります
三井寿率いる武石中は、ラスト12秒で1点差で負けていてさらに相手ボールで絶体絶命の状況
誰もがあきらめる状況であるが、湘北高校の安西監督が現れ三井に声をかける
最後まで希望をすてちゃいかん あきらめたらそこで試合は終了だよ
この言葉を聞いた三井は逆転シュートを決め勝利するといった展開です
因みにこのセリフもうワンシーンあり、主人公率いる湘北高校が全国大会で
全国1位の高校と当たって後半残り時間11分20秒、22点差で負けている状況でも
私だけかね…?まだ勝てると思っているのは………ほ?あきらめる?
あきらめたら そこで試合終了ですよ…?
と主人公に言います。この試合も最後は感動的な結末を迎えますがそれはあえて伏せておきます
どんな事でも大きくなるにつれてあきらめる事が増えている気がします
自分では力不足だから出来ません
あの人は素晴らしすぎるので釣り合うはずがない
どんなに勉強しても才能ないから出来るわけがない
等々あきらめたくなる内容って自分の力が及ばないと思ってる内容が
かなりあるんじゃないかなと思います
僕自身もそんなことばかり思ってましたが最近感じているのは
やる前からあきらめてたらそれまでだ、同じ駄目だったとしてもやれる事やってからにしよう
という事を思いながら取り組もうと努めてるつもりです
無理だと思ってる事をやろうとするのですから最初は本当に苦しいかもしれません
すぐに結果が出なければ余計苦しいかもしれません
でもやめずに続ければ必ず光は見えてくると思います
自分自身でそれを言えるのは先の話になりますがきちんと成し遂げた時
同じ想いの人がいた時
あなたならできる
お世辞じゃなく確信を持っていってあげたいものです



