いきなり余談過ぎますがうっつんというあだ名が付けられたのは高校の部活動の時です。


それもある日突然です。由来はいまだ判りませんえっ




今回は高校の時陸上部(長距離)をしていたわけですが


その時に確かラグビーの特集か何かだったかな?で聞いた言葉です


何も咲かない寒い日は、

下へ下へと根を伸ばせ。
やがて大きな花が咲く


これはどうやら高橋尚子選手の座右の銘でもあったようです


因みにこの時は高橋選手がシドニーで金メダル撮った時でした星


35キロ地点でサングラスをスパートの合図と言わんばかりに投げたのは懐かしいですキラキラ





才能がない人程努力しても結果が付いてくる事が中々なくて辛い思いをする時があると思います


「何度やっても駄目だ」「どうして結果が付いてこないだろう」


そして沈みたくなると思うんですよね。僕も不器用な所があるのでしっかりやろうとしても


失敗が重なって来た時そう思えた事が沢山ありました


でもそんな時こそ少しずつ積み重ね(下へ下へと根を張る)をしていくことで


ある日結果(大きな花)が咲くと思うんですよねニコニコ



当時の陸上部の顧問の先生の部活のコンセプトの一つに


素人集団がどこまで才能ある人達と渡り合えるか


というものがありました


他のスポーツと違って長距離は努力をすればするほど力がつけられるスポーツです走る人


その皆の努力もあってか県立高校だったのですが駅伝で東海大会出場を決めたり


先輩の中には全国大会入賞するまでに伸びた方もいる位ですDASH!


男子部員は全員1500メートルを5分切る事はできました(体力テストで最高得点とれます)


残念ながら僕は結果を出すことは出来なかったのですがそれでも得たものは沢山ありましたニコニコ


陸上を始めたきっかけが中学校の時の部活の対応があまりにもひどかったので


高校はしっかりしている部活でやっていきたいという想いでそれがたまたま陸上部がそれに該当したので


始めました。確かに練習はすごく厳しかったのですがやってよかったと思います




今治療する術を含め様々な事を鍛えながら過ごしているわけですが


少しずつくじけず下へ下へと根を張っていき


将来大きな花を咲かせてやりたい事をやり遂げれるように


この言葉を思い出しつつ日々前進していきたいですニコニコ