こんにちは、最近たったの一言で暖かい気持ちになれたうっつんです
本当の意味で暖かい言葉って胸にじんわり染みるものですね![]()
仕事上でもいい気分等になってもらいたいそう思って色々な言葉をかける時がありますが
そうやって出来てるかな?時々思います
突然ですがストレスをためると身体も調子が悪くなりませんか?
僕自身もストレスが酷かった時は全身むくみとコリで一杯になった事があると
以前の記事 に書いたと思います
心身一如(しんしんいちにょ)という言葉があります
簡単に行ってしまえば心と身体はひとつですよと言ってる意味なのですが
マッサージや鍼灸などの治療をして身体が楽になった時気持ちもスッキリした事ありませんか?
ヨガで身体を伸ばし、心に耳を傾けて落ち着いたりした後気持ちが和らいだりした事ありませんか?
自然と戯れた時気持ちがすっきりしたと共に身体も楽になった事ありませんか?
他にも考えれば色々出てきますがまあこんな感じでしょうか
東洋医学の考えの中に七情というものがあります
怒り・喜び・思い・憂い・悲しみ・恐れ・驚きの七つがそれに当たります
(このうち悲しみと驚きを除いた5つを五気とも呼びます)
それぞれ五臓(肝・心・脾・肺・腎)と組み合わせがありますが
感情が行き過ぎたりするとその関係する臓腑が傷ついてしまうとされています
簡単に言ってしまえば感情ひとつで体調が良くも悪くも変わってしまいますよ
といった感じです
ちなみに怒りが肝、喜びが心、思いが脾、憂いと悲しみが肺、恐れと驚きが腎と
結びついているとされています
全部説明すると長くなるので一つだけ説明しようと思います
たとえばムカっとする事があったとするとそれは怒りでありますので
怒りというのは肝に属しますのであまりにも怒りが爆発なんてことがあればその肝が
痛めつけられてしまいます
その結果精神的に問題が出てきたり熟睡が出来にくくなったり目の状態にも影響が出たり等と
さまざまな支障が出るわけです
逆にいえばそういった状態を良くすることによって改善がされ気持ちのいい生活が
送れるというわけですね
このような感じで身体と心はつながっています
因みに心と身体が一体となれば日常が楽に過ごせるだけじゃないと思うんですよね
心と身体が一体化した時もしかしたら
仕事でもいい状態で仕事をこなせるかもしれません
スポーツ等でも無駄な力を要らず爆発的な力が出せるかもしれません
ドラゴンボールのフュージョンがもし実際した場合、失敗しないかもしれません
(同じ気で左右対称で同じポーズで指をぴったり合わせる為)
日常色々な環境がありますが心と身体どちらも大事にしていきたいですね![]()