昨日の続きです


被災地の方に着き、手続きを終えて避難所に行きました。


ストレス社会に一矢を-水戸市少年自然の家


場所は茨城県水戸市の少年自然の家


原発からはある程度距離はありますが非難してる人達の中には富岡(福島原発から10kmの所です)


の人たちもいた所です。


ストレス社会に一矢を-水戸市少年自然の家風景


とても景色もいいところでした。少しでも元気が出てくれればとの想いで足を踏み入れました


しかし実際は逆にこちらが元気を貰ってしまったほど前向きな方々ばかりでした


挨拶も通りがかれば当たり前のようにしてくれました。それが屋根の上と下で通りすがってもだそうです


食事の用意もしっかりして行ったのですが、


「よかったらこれ食べてください」


炊き出しのお弁当やおにぎり等をくださろうとしました。もちろん貴重な食事を僕らがもらうわけには


行かなかったのですが、向こうの熱意に最終的に負けてしまう形になりましたが・・・


でもそのおかげで少しわかった事もありました


まず行った少年自然の家は炊き出し等は相当いい方だそうです


2日程いましたがお昼の炊き出しにカレーとラーメン、夜は幕の内弁当にお味噌汁といったメニュー


他のところだと3食あればよく、場合によっては2食の所もあったそうです


メニューも毎日おにぎりと漬物だったみたいです


名古屋に戻ってきた時いつものご飯が如何にありがたいかつくづく思い知らされました


仕事が決まって通勤の車、住む所等決めていた子もいたのですが地震で全てオジャンになったり

落ち付くまで入社延期になった人もいました


ガソリンの方も支援物資をする車優先で一般の人は入れさせてくれなかったりすることもあったようです


他にもあると思いますが被災地の方はとてもあたたかい方ばかりで、うまく言えませんが


都会の人が失ったものを持っている感じがしました。


その3に続きますがマッサージして思ったことと被災地の状況の片鱗を載せようと思います