皆さん、夏休み楽しんでますか。

 

 

 

僕は今レポート課題に追われていて二日連続家を一歩も出ていません。

 

 

 

そして日焼けが痛いので5分に一回くらい、昔ハワイで買った謎の緑色ジェルを身体に塗ってます。

 

 

 

家にいても何も起きないので、ブログに書くこともないんですよね。

 

 

 

まあそんなこんなで先日逗子で波に乗っていた僕ですが、今日はインターネットという波でサーフィンをしていました。

 

 

 

定番のYahoo知恵袋サーフィンをしていると、ある質問を見つけました。

 

 

 

「テラスハウスのメンバーってどうやって募集してるんですか?」

 

 

 

ああ、テラスハウスね。見たことないけど、家の中で恋愛とかする奴ね。

 

 

 

と思ってベストアンサーを見てみると、

 

 

 

「テラスハウスのホームページで応募フォームを書くか、履歴書を送れば簡単に応募できますよ。」

 

 

 

 

だってさ。

 

 

 

へー、そんな簡単なんだ。

 

 

 

じゃあ俺もテラスハウス出れば有名になれるしやってみよニヤリ

 

 

 

ってことで応募フォーム書きました。

 

 

 

 

 

こんな感じ。

 

 

 

そんなに量は多くなかったです。

 

 

 

でも、さすがテラスハウス。

 

 

 

「恋人の有無」やら「今までに付き合った人数」やら「好きな異性のタイプ」やらを書かされました。

 

 

もちろん正直に「いない」、「0人」って書きましたよえーん

 

 

 

 

資格を書く欄があったんですけど、「(どんな資格でも)」って書いてあったんで中二の時に取った英検三級と、中三くらいで取った剣道一級書いときました口笛

 

 

 

「テラスハウスはどのくらい見たことがありましたか?」の欄には迷いましたが、正直に「ほとんど見たことがない」と書きました。

 

 

 

「逆に見たことない方が固定観念に縛られてなくていい」みたいなテキトーな判断をされることを願います。

 

 

 

 

 

 

 

 

まあそんな感じでとりあえず入力して、最後の難関が写真です。

 

 

 

写真を添付しなくてはいけないのです。

 

 

 

「やっぱりイケメンじゃなきゃ通んないのかな…。」

 

 

 

と思って「テラスハウス ブサイク」とか検索してみたんですけど、やっぱり今までのメンバーはみんなイケメンみたいです。

 

 

 

「まあでもこれに関しては整形でもしないと解決しないから仕方がない。

 

そういえばテラスハウスに出てる人ってみんなチャラそうだな。

 

チャラいといえば…ラッパー爆  笑!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ってことで前回ラッパー企画で撮ったこの写真を添付しときました。image

 

 

 

いやー、こんなところでこの写真が役立つとは。

 

 

 

人生何がどう影響するかわからないもんですね。

 

 

 

風がふけば桶屋が儲かるとでもいいましょうか。

 

 

 

 

ということで写真も添付したことだし送信!!

 

 

 

 

応募が完了しました。

 

 

 

通過したら連絡が来るらしいんで楽しみに待つことにします。

 

 

 

 

<今日の一言>

最近ORANGE RANGEをよく聞いています。

同世代の人なら「懐かしっ!」って思ったはず。

 

HEY! Ready! Set! Go! ド派手にいこう!サビだけに盛り上がろう!

 

 

 

今日は逗子に行きました。

 
 
 
 
もちろん1人じゃないですよ。
 
 
 
 
男友達4人と行きました!
 
 
 
 
驚いたかもしれませんが、実は僕にも友達いたんです。
 
 
 
 
 
久々の海ということで、僕のいつもの「アロハシャツにサンダル」が珍しく周りに馴染む機会でした。
 
 
 
 
実は僕、日系ハワイ人目指してるんですよね。
 
 
 
 
日本人の血はバリバリ入ってるんで、あとは「ハワイ」の要素を少し足せばいいと思っていつもこんな格好してます。
 
 
 
 
 
まあそんなことはさておき、家から電車で逗子に向かいました。
 
 
 
 
 
数日前にiPodを紛失したままなので、電車内で音楽を聴くことができず暇でした。
 
 
 
 
 
逗子に近づくにつれ夏休みエンジョイしてる感をプンプン醸し出した女子集団が増えていく車内で野矢茂樹著「論理トレーニング」を黙々と読んでました。
 
 
 
 
 
 
 
さて、そうして論理力を磨いているうちに逗子に着きました。
 
 
 
 
 
片道千円、1時間半くらいでした。
 
 
 
 
 
いや〜、逗子。なんか商店街とかハワイアンな曲が流れてていい雰囲気。
 
 
 
 
 
そして砂浜まで出ると、大きな海!!
 
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ウェーイ!!!
 
 
 
ってなるかと思いきや、僕がまず思ったことは、
 
 
「あれ?海汚くね?」
 
 
 
 
 
 
 
 
僕は中高6年間水泳部だったんですけど、実は海がそこまで好きではありませんでした。しょっぱくて泳げないから。
 
 
 
 
 
 
だから関東の海とかほとんど行ったことなくて、記憶にある海は家族旅行で行った沖縄やハワイの海。
 
 
 
 
 
なので水色の海が広がっているのを想像していたんですが、僕の目の前にあったのは黒ずんで、藻がたくさん浮いている海でした。
 
 
 
 
 
東京ディズニーランドが東京にないことを知った時くらいのショックは受けましたが、まあそれくらいのショックはすぐ受け入れられますよね。
別にディズニーランドが千葉にあったところで楽しさは変わんないし。
 
 
 
 
 
早速水着に着替えて海に入りました。
 
 
 
 
水は砂がめちゃめちゃ混じってて、水中が全く見えません。
 
 
 
 
そして手足に藻がまとわりついてきます。
 
 
 
 
 
「まあ、関東の海だしね。」
 
 
 
 
 
僕は、1年くらい前に目の前を歩いていたアラブ系の見た目の男性が道端に生えていた何かの実をもぎ取って食べたときに「まあ、文化の違いだしね」と受け入れた時並みの冷静さでなんとか乗り越えました。
 
 
 
 
そして、自撮り棒で楽しそうに写真を撮る女子集団に触発され、こんな感じの写真を撮りまくりました。
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また、本来カップルがやるべき使い方で1つの浮き輪を男2人で使ったりして遊んだりしました。
 
 
 
大きい波が来た時は思わず「ウェーイ!」という声が出てしまいましたよ。
 
 
 
「あっ、これがウェイなんだな。」とやっと納得できた瞬間です。

 
 
 
 
僕は水泳部時代は学校のプールが屋外プールだったので、死ぬほど日焼けして毎年脱皮してました。だから「俺、日焼け慣れしてるから」とかカッコつけて日焼け止め塗ってなかったんですけど、普通にめっちゃ日焼けして痛くなりました。
 
 
 
みなさんちゃんと日焼け止め塗りましょう。
(海に入る時は海が汚れないようウォータープルーフのやつを塗ろうね!)
 
 
 
 
あと、海がしょっぱくて嫌とか言ってましたけど、海のもう一つ嫌なポイントを見つけました。
 
 
 
それは砂です。
 
 
 
 
風が吹くたびに砂が飛ぶ、カバンを開けていると、カバンの中身は砂だらけになります。
 
 
 
寝っ転がってるだけでもかなり砂まみれになるので気をつけましょう。
 
 
 
そして足洗い場が砂浜の中にあるので、足を洗ってサンダルを履いても、砂浜を出て行く過程でまた足が砂だらけになるという事態。なんとかしちくり〜!
 
 
 
 
ビーチのシャワーは1000円以上取られるので行かなかったんですけど、帰る時髪がゴワゴワで体も砂まみれだったので、横浜で降りて銭湯行きました。
 
 
 
反町浴場ってとこです。
 
 
 
 
470円で、露天風呂が二つあるし、ミルキー風呂とか電気風呂とかボディーマッサージ風呂とか結構種類があって最高でした。
 
 
 
風呂上がり、脱衣所でおっさんが「プハー爆  笑」って言いながらめっちゃうまそうにコーラを飲んでいたので、ついなんか飲みたくなりフルーツ牛乳を買っちゃいました。
 
もしかしてあのおっさんは僕らに飲み物を買わせるために仕込まれたサクラだったのかもしれませんガーン
 
 
 
 
風呂はめっちゃ気持ちよかったんですが、やっぱりめっちゃ疲れました。
 
紫外線浴びると疲労がやばいですね。
 
 
 
 
ということで以上、一人で花火大会に行った寂しい男が起死回生で夏らしい夏の1日を送った話でした。
 
 
 
<今日の一言>
こないだのウクレレピクニックで買ったプラスチックウクレレ、MAKALAのWatermanっていうやつなんですけど、使うのもこんな時しかないだろうと思い海に持って行きました。
でもやっぱりしょせんプラスチックウクレレ。コードを鳴らして歌う分には立派になってくれますが、ソロを弾こうとなるとなかなか弾きにくかったです(僕がソプラノウクレレ弾き慣れてないだけかも)。でも汚れや濡れを気にしなくていいのは最高。購入を検討されている方は、弾き語り用としてなら買いだと思いますが、ソロ用なら検討し直した方がいいかもしれません。
 
 
 
 

最近ラップが流行ってますよね。

 

 

 

フリースタイルダンジョンとか見てますか?

 

 

 

あの即興で繰り広げられるラップバトルには圧巻です。

 

 

 

まあ見たことないんだけどね。

 

 

 

でもラッパーはやっぱりかっこいい!!

 

 

 

ということでラッパーになってみることにしました。

 

 

 

と言ってもいきなりラップするのは大変。

 

 

 

練習も必要だろうし、昔から言うよね。「ラッパーは1日にしてならず。」ってね。

 

 

 

だからとりあえず形から入ってみることにしました。

 

 

 

形ってやっぱ大事。

 

 

 

映画「ベスト・キッド」みたいにジャケットの脱ぎ着をひたすら繰り返して「これが何の役に立つんだ?」って思ってたことがカンフーにつながる感動を味わうのもいいですが、それは映画の中だけの話。

 

 

 

 

現実では何でも真似から始まるんですよ!!

 

 

 

 

ということで僕のラッパーに対するステレオタイプに基づいていろんな道具を揃えることにしました。

 

 

 

 

まずは帽子!!

 

 

 

 

やっぱりラッパーといえばあの平べったいツバのキャップですよね。

 

 

 

そしてなんかツバにシールが付いたままっていうね。

 

 

 

あれって剥がし忘れてんのかな?

 

 

 

まあいいや。

 

 

 

っということでツバ真っ平らキャップを買いに、渋谷の激安ジャングル、ドン・キホーテに向かいます。

 

 

 

そして発見!!ありましたよ!!

 

 

 

では早速購入!!と思ったんですが、なんか柄が見たこともないMLBだかMBAだかのチームのロゴのやつしかないんですよね。

 

 

 

なんかださくね?と思った僕は「もっと品揃えがいいとこないのかな」とスマホで「ラッパー 帽子 店」と検索。

 

 

 

どうやらあのツバ真っ平ら帽子はニューエラというところが出しているのが有名なよう。そしてニューエラの本店みたいなのが原宿にあるらしい!!

 

 

 

電車賃ももったいないんで歩いていきまーす。

 

 

 

実は僕、歩くの好きなんですよね。

 

 

 

高校の時も電車で一時間かけて行ってる学校から歩いて帰ったこと何回もありますし、港区の学校から浦安の友人の家までサンダルで歩いたこともあります。

 

 

 

こんぐらい余裕!!と思ってたんですが、なんか表参道とか原宿付近のおしゃれな雰囲気に慣れてなかったのか、気分が悪くなってきて、吐く寸前でニューエラの店に着きました。

 

 

 

店に入ってみると、そこにはいろんな種類のツバ真っ平ら帽子がありました。

 

 

 

そして僕はおそらく店内で最も気分が悪そうに帽子を物色しました。

 

 

 

ミッキーの可愛い柄のやつがあったんで試しにかぶってみる。

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「あ、結構ぶかぶかだな」

 

 

と思ってサイズを小さくしようと帽子の後ろ側を見ると…


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「なに〜!?あの外したりつけたりするときがプチプチに似た触感であることでおなじみの、サイズを調整するやつがない!!」

 

 

そう、後から知ったんですけどニューエラの帽子ってサイズが調整できないのが多いらしいんですよね。

 

 

 

「雰囲気」が「フインキ」じゃなくて「フンイキ」であることを知った時ぐらいの衝撃を受けた僕は更に気分が悪くなりながら、隣の中国人観光客の家族の「早くどけよ」っていう視線にも気づかず自分に合うサイズを探しました。

 

 

 

一応あってるっぽいサイズは見つけたんですけど、買うときに結構

「あれ?これで本当に大丈夫かな。ちょっとキツイからずっとかぶってると頭痛くなるかもな。でもこれよりゆるくすると風で飛ばされね?」

とかいろんなこと考えて不安になるので、買いに行く際は自分のサイズに関して頭の大きさ測るなり予め調べて行った方がいいかもしれないです。





帽子をかぶって鏡を見てみると、正直

「えっ?俺もうラッパーじゃん」

って思ったのでもう値段も見ずに買うことにしました。

 

 

 

吐きそうになりながらレジに向かい、「えっ、こんなダサいやつがこんな帽子買うの?」っていう店員の目線にも耐えつつ会計を待つと、なんとお値段6000円!!

 

 

 

正直「は?高過ぎ晋作なんですけど〜!」って言いそうになりましたが、そこはぐっとこらえて必死に「はいはい、意外と安いね。」って感じの表情を作り出してお金払いました。

 

 

 

 

よく考えたらこのラッパー企画が終わったら一生かぶらないかもしれないこの帽子。それのデザインに謎のこだわりを見せて時間もお金も余計に使った自分に腹が立ちました。

 

 

 

でもとりあえずまずはラッパーになってみなくては。そしたら意外と「ラッパーでいる方が落ち着く!!」ってなってこの帽子が大活躍する展開が待っているかもしれない!

 

 

 

という感じで気持ちの切り替え、っていうか自分を騙すことに成功した僕は次のアイテムを探します。

 

 

 

 

次は、グラサン!!

 

 

 

実際あんまグラサンかけてるラッパー見ない気がするけど、僕のイメージ!!

っていうかそもそもまともにラッパーを見たことないからもうどうでもいいや。

 

 

 

ということでサングラスを買いに行く僕ですが、6000円の帽子ショックを経てもう冷静になっていました。

 

 

 

「グラサンって百均に売ってね?」

 

 

 

と思いついて渋谷のDAISOに直行。

 

 

 

原宿からまた歩いて渋谷まで戻ってきたのでだいぶ疲れました。

 

 

ヘトヘトになってDAISOに入ると、やっぱりありました。グラサン。しかも店入ってすぐのところに。

 

 

 

グラサンエリアの前をチャラそうな男一人と女二人が独占していたので、その人がどくまで待つことにしました。

 

 

 

だがこいつらがなかなかどかない。

 

 

 

「これカッコよくね?」

「あっ、でもこっちもいいな。」

「あれ、やっぱこれの方がかっこいいな。」

 

 

とか言って5種類しかないグラサンを300回くらい取っ替え引っ替えしてました。

 

 

 

「優柔不断か!!百均にグラサン買いに来てる時点で俺と同じ思考回路持ったくそカッコ悪いやつだよ!!」

 

 

とイライラが募りましたが、10分ぐらいたったらどいてくれたので僕もグラサンを選び始めました。

 

 

なんかグラサンの形とか、レンズが反射するやつか黒いやつか、とかいろいろあって15分くらい悩みました。

 

 

 

そしてついに購入。さっきの6000円を考えると、100円なんてBlu-ray,DVDセットのDVDくらいどうでもいいものに思えてしまうから人間って怖いですね。

 

 

 

帽子とグラサンを揃えた僕。

 

 

 

あと買うべきものは…

 

 

あれ?もうなくね?

 

 

 

なんと僕のイメージするラッパーはアイテム二つだけで完成させることができました!!

 

 

非常にお手軽!!

 

 

 

ということで完成したラッパーがこちら。

 











 













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 ジャーン!!

 

なんか少し違う気もするけどあえて答え合わせはしません。

 

 

 

魂(ソウル)さえあればみんながみんなラッパーだからグラサン

 

 

 

 

 

以上、「ラッパーになってみた」でした。ラッパーになりたいけどラップはちょっと…っていう人は是非試してみてね!!

 

 

 

 

 

<今日の一言>

ミッキーの帽子、やっぱり一回しか被ってません。誰か欲しいよって方いたらあげます。