ムシキング。僕と同じくらいの世代の男子は誰もがはまっていたはず。
あのじゃんけんで昆虫を戦わせる伝説のアーケードゲームですね。
小学校低学年の時に大流行してカードアーケードゲームの王となったムシキングですが、その後恐竜キングなどにその座を奪われゲームセンターで見かけることも少なくなりました。
僕も久しくやってなかったのですが、この間たまたまららぽーと豊洲のゲーセンで見つけたのでやってみました。
その名も「新 甲虫王者 ムシキング」!!!
昔のやつと変わったところですが、まず従来のじゃんけんボタンに加え中央にレバーみたいなのがあります。そして何回かプレイすると「Vガジェ」と呼ばれるムシを強化するための虫の形したおもちゃみたいなのが手に入るらしく、それをセットする場所が設けられています。
カードの読み取りはあの「シュッ」とスキャンする形ではなく、カード読み取り口にかざすだけになっていました。
さて、100円を入れてプレイしてみます。
昔のムシキングは100円を入れると最初にカードが出てきて、初めての人でもカードを使って遊べるようになっていましたが、今回のやつはカードが最後に出てくるみたいです。初めての場合は強制的にカブトムシを使わされます。
最初は名前の入力や相棒の選択などいろんな設定をやらされます。(こんなのあったっけ?)
設定が終わりやっとバトル開始!!
昔は最初の敵はいつも出す手が同じなのでそれを覚えとけば必勝できる。とかありましたが、今はそんな知識もなく純粋にじゃんけんを楽しめる!!
よし、やったるぜ!!
と思った矢先、画面にこんな文字が…
「こっちはパーを出すんや」
は?こんなん言われたら純粋にじゃんけん楽しめないやんけ。相手はグー出してくるってことやろ?こいつ、俺が初心者だからって調子に乗りやがって。ふざけんじゃねえぞ!!![]()
ちなみにこの関西弁のカブトムシは相棒(名前忘れた)の持ってる「タケゾー」っていうカブトムシです。
しぶしぶタケゾーに従いパーを押しました
。
出す手を選択するとこんな感じの画面が表示されます。
ゲージが上下していて、タイミングよくゲージが多くなった時にボタンで止めなきゃいけないみたいです。じゃんけんに勝った場合、ゲージが相手より低いと相手の防御力がアップしてしまいます。逆にじゃんけんに負けている場合はゲージを相手より高くすることで防御力をアップさせられます。
タケゾーのおかげで無事、技を決めることができましたが、この後もタケゾーは「相手はグーを出すみたいやで」やら「次はさっきと同じ手を出してくるみたいや」などとまるでメンタリストのように華麗に相手の心理を読み取っていました。
Daigoも顔負けですね
。
まあでも技は昔から変わってないみたいで、懐かしのトルネードスローとか見られたんでよかったです
。
バトル後はあの真ん中にあったレバーを使ってムシを捕まえる遊びみたいなのをやって、捕まえたムシの中からカード化するムシを選べます。
ムシをカード化する際は好きなアングルからムシを撮影して、その姿をカードに収めることができます。
ただし初回はムシのカードはもらえず、代わりに次回から使う名前入りの「きろくカード」がでてきます。
最後に連打ゲームみたいなのがあってボタンを連打した回数に応じてスタンプがもらえるのですが、そのスタンプの個数がこのきろくカードに記録され、20個スタンプを貯めるとVガジェがもらえるようです。
懐かしのムシキング。こんな形で復活しているとは思いもよらなかったです。皆さんもやってみてはどうでしょうか。くれぐれも熱中しすぎて後ろに並んでいる小学生を待たせたりしないでくださいね
。




