最近「セッション」という映画を観てドラムを叩きたくなったので、ドラムが叩けるスタジオに行くことにしました。




ギターはアンプにヘッドホン繋げば家で練習できるので普段はスタジオとか行きません。でもドラムはスタジオいかないと叩けないですよね。



今回行ったのはスタジオペンタ 渋谷ムーンサイド店。





場所はダイコクドラック近く、線路沿いの分かりにくいとこです。



初めて行ったのですが、2人まで個人練習料金で使え、2人で1時間820円という破格の値段!!




2人以下で使いたい人にはオススメです!




一応電話で予約してから行きました。




受付で入会手続きを済ませた後、早速スタジオに入れます。




個人練習は空いてるスタジオを格安で使わせてもらえます。今回は5個のスタジオのうち、多分1番広いスタジオを使わせていただいたのでとても申し訳ない気持ちでした。





置いてあるものはギターアンプ3つ(マーシャル、ローランドのジャズコ、あとなんか見たことないやつ)、ベースアンプ1つ、ドラムセット1つ、あとマイクとかの機器です。
ドラムセットは実物見るとやっぱカッコいいねチュー
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ドラムはスネアとペダルが常設されていなくて好きなやつをフロントに置いてある中から選んで使えます。



スタジオ内は飲食喫煙OK 。さらにWi-Fi も完備されていました。




CDも流せるし、iPodやiPhoneを繋いで音楽を流すこともできます。




最近ギターを家でアンプに繋ぐことも少なかったので大音量でかき鳴らせて気持ちよかったです。でもマーシャルのアンプの使い方が分からなすぎてギターを嫌いになりそうでした。





フロントではお菓子や飲み物が安く売られていて、コーヒーも一杯10円で飲めるし、なぜか大乱闘スマッシュブラザーズを遊べるようになってたので最高でした。





肝心のドラムですが、一緒に行った友人がドラマーだったのでずっと友人が叩いていて僕はあまり叩けませんでした。




ドラムって以外とむずいですね。
ドラムとか音感いらないし簡単そうじゃん。なんて思っていましたが、8ビートを叩くのがやっとでした。「セッション」主人公のようなジャズドラマーになるには修行が足りないようです。




友人は「8ビート叩ければSex Pistolsの曲全部叩けたようなもんだからね。」とか言ってカッコつけつつ慰めてくれました。





でもやっぱりドラムは楽しい!!知らない曲でも、リズムさえ合ってれば適当に合わせて演奏できた気になれるのがいい!!




電子ドラム買いたいな。と思いました。





ギターやドラムに飽きてきたら、マイクでヒューマンビートボックスもどきをやったり、iPhoneをスピーカーに繋いでYouTubeでサンドウィッチマンのコントを大音量でみたりしました。




そういえば、スタジオは一部屋いくらで貸してくれるのに、カラオケは1人いくらですよね。カラオケも部屋単位の値段にしてくれれば大人数で行けば安くなっていいのにねキョロキョロ




〈きょうの出来事〉
最近人に道を聞かれることが多いです。
でも今日は渋谷で
「すいません、今何時ですか?」
って聞かれました。時間を聞かれたのは初めてです。

ムシキング。僕と同じくらいの世代の男子は誰もがはまっていたはず。

 

 

 

あのじゃんけんで昆虫を戦わせる伝説のアーケードゲームですね。

 

 

 

小学校低学年の時に大流行してカードアーケードゲームの王となったムシキングですが、その後恐竜キングなどにその座を奪われゲームセンターで見かけることも少なくなりました。

 

 

 

僕も久しくやってなかったのですが、この間たまたまららぽーと豊洲のゲーセンで見つけたのでやってみました。

 

 

 

その名も「新 甲虫王者 ムシキング」!!!

 

 

 

昔のやつと変わったところですが、まず従来のじゃんけんボタンに加え中央にレバーみたいなのがあります。そして何回かプレイすると「Vガジェ」と呼ばれるムシを強化するための虫の形したおもちゃみたいなのが手に入るらしく、それをセットする場所が設けられています。

カードの読み取りはあの「シュッ」とスキャンする形ではなく、カード読み取り口にかざすだけになっていました。

 

 

 

 

さて、100円を入れてプレイしてみます。

 

 

 

昔のムシキングは100円を入れると最初にカードが出てきて、初めての人でもカードを使って遊べるようになっていましたが、今回のやつはカードが最後に出てくるみたいです。初めての場合は強制的にカブトムシを使わされます。

 

 

 

最初は名前の入力や相棒の選択などいろんな設定をやらされます。(こんなのあったっけ?)

設定が終わりやっとバトル開始!!

 

 

 

 

昔は最初の敵はいつも出す手が同じなのでそれを覚えとけば必勝できる。とかありましたが、今はそんな知識もなく純粋にじゃんけんを楽しめる!!

よし、やったるぜ!!

 

 

 

と思った矢先、画面にこんな文字が…

 

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「こっちはパーを出すんや」

 

 

は?こんなん言われたら純粋にじゃんけん楽しめないやんけ。相手はグー出してくるってことやろ?こいつ、俺が初心者だからって調子に乗りやがって。ふざけんじゃねえぞ!!ムキー

 

 

 

ちなみにこの関西弁のカブトムシは相棒(名前忘れた)の持ってる「タケゾー」っていうカブトムシです。

 

 

 

しぶしぶタケゾーに従いパーを押しましたえー

 

 

 

出す手を選択するとこんな感じの画面が表示されます。

 

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ゲージが上下していて、タイミングよくゲージが多くなった時にボタンで止めなきゃいけないみたいです。じゃんけんに勝った場合、ゲージが相手より低いと相手の防御力がアップしてしまいます。逆にじゃんけんに負けている場合はゲージを相手より高くすることで防御力をアップさせられます。

 

 

 

タケゾーのおかげで無事、技を決めることができましたが、この後もタケゾーは「相手はグーを出すみたいやで」やら「次はさっきと同じ手を出してくるみたいや」などとまるでメンタリストのように華麗に相手の心理を読み取っていました。

Daigoも顔負けですねびっくり

 

 

 

まあでも技は昔から変わってないみたいで、懐かしのトルネードスローとか見られたんでよかったですニコニコ

 

 

 

 

バトル後はあの真ん中にあったレバーを使ってムシを捕まえる遊びみたいなのをやって、捕まえたムシの中からカード化するムシを選べます。

 

 

 

ムシをカード化する際は好きなアングルからムシを撮影して、その姿をカードに収めることができます。

 

 

 

ただし初回はムシのカードはもらえず、代わりに次回から使う名前入りの「きろくカード」がでてきます。

 

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最後に連打ゲームみたいなのがあってボタンを連打した回数に応じてスタンプがもらえるのですが、そのスタンプの個数がこのきろくカードに記録され、20個スタンプを貯めるとVガジェがもらえるようです。

 

 

 

 

懐かしのムシキング。こんな形で復活しているとは思いもよらなかったです。皆さんもやってみてはどうでしょうか。くれぐれも熱中しすぎて後ろに並んでいる小学生を待たせたりしないでくださいねニヤリ

 

 

 

夏も終わりに近づき「なんかやり残したことないかな〜」って思ってたら、ありました。そう、スイカ割り。



僕、何気にスイカ割りとか幼稚園でしかやったことないんですよね。




だから忘れてたんですが、どうやらスイカ割りは世間では夏の風物詩として扱われてるみたいです。




ということでやりました。大学で。




幼稚園以来やったことのない僕でしたが、幸いにスイカ割りに詳しい友人たちがサポートしてくれたので難なくこなすことができました。






どうでもいいことですが、ネットで調べてみたところ「日本すいか割り推進協会」なるものが存在するようで、そこがスイカ割りの正式ルールを公表していました。



それによると、スイカ割りには審判員が必要で、審判員になる条件はまず、すいかが大好きであること。公正な道徳心を持ち健康であること。そして以下の5つの設問のうち3つ以上に答えられること。であるそうです。



5つの設問とは
①すいかの1番甘い部分はどこか?
②すいかの水分はどれくらい?
③美味しいすいかの見分け方は?
④すいかの種はどれくらいあるか?
⑤すいかの原産地は?
です。



答えは自分で調べてください





日本すいか割り推進協会公認ルールに基づいてすいかを割りました





はい
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僕が知らないうちに、スイカが赤い時代は終わったんですね。


やっぱりこの世界は目にも留まらぬ速さで変化しているんだな〜びっくり。と感じました




そういえばスイカ割りって、割ってグチャグチャになったスイカをそのまま食べるんですね。



僕のイメージではスイカを割ったあと、事前に用意してあったキレイに切ったスイカを、あたかも「ハイ、これがさっきみんなが割ったスイカですよ〜」って感じで先生が持ってくる感じでした。


ちなみに僕はスイカが嫌いなのであんまり食べませんでした。僕はすいか割りの審判員になれないですねウインク



以上、大学でスイカを割った話でした。