今日、友人と市原にあるゼットエーボールパークに母校の試合と美爆音吹奏楽の応援で有名な強豪校の試合観戦をしてきました。
駐車場確保のため6:40に球場近くの駐車場に到着。
しばらく車内のTVでスペインVSアルゼンチンのワールドカップ決勝を観戦していました。
スペインが延長後半に得点し1-0で優勝した映像を観てから7:10頃入場ゲートに行きましたが、すでに長蛇の列が出来ていました。
8:45試合開始に合わせて8:00にはゲートが開き友人と席を確保。
母校の試合はコールドゲームにはならなかったものの残念ながら11-0と大敗。
この球場で試合後校歌を聴くことは出来ませんでした。
でも、よくベスト16まで来てくれました。
秋の大会に期待したいと思います。
その後、第2試合も観戦。
始めは日陰だった席も太陽に照らされ暑くなっていました。
美爆音吹奏楽応援を聴きながら試合観戦をして暑さと自宅に帰る時間も考慮して7回が終わった頃に球場を後に。
全身汗でびしょびしょでした。
高校野球を7イニング制にしようという動きがあり「反対だ」という意見も多くありますが、僕は「7イニング制でもよいのでは」という賛成派です。
夏、暑い中、早くから球場に行き試合前から暑さを感じ試合観戦も暑さが襲ってきます。
応援する吹奏楽の生徒が持つ楽器も熱くなり、唾もたまり、くらくらしてきて大変だと思いますし、野球も休憩を入れてサッカーなどの時間のように2時間ほどで試合終了するのが望ましいと思っているからです。
7イニング制にしても北京五輪の2008年ソフトボール決勝のように素晴らしい試合もあり、7回で終わりだと追い込まれれば筋書きのないドラマなども生まれると思うからです。
MLBが「7イニング制に変更します」といえば一気に7イニング制も進むとは思いますが「延長10回終了時点で同点の場合ヒットの数で勝敗を決めるとかエラーの数で決めるお前の考えは極端だ」と友人にも言われることがあるのでなかなかそうはいかないのでしょう。
高校野球の聖地『甲子園』をドームにして空調の効いた球場で地方大会は7イニング制、甲子園は9イニング制にするというのもまた僕の極端な考えかもしれません。
それにしてもこれからの高校野球、難しい問題を抱えているように感じます。
