登り始めは筑波山 | A Daily Life Diary

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日常や思い出を綴ったblog


 

冬の晴天の今日、筑波山に登り始めに行って来ました。

今日から仕事始めという方も多勢いらしゃると思いますが、自分は4日まで正月休み。

7:00に自宅を出発。

一昨日、昨日と行われた箱根駅伝の総力特集!をTVで聴きながら筑波山へ。

 


筑波山つつじヶ丘駐車場に車を停め、おたつ石コースを登って行きます。

御幸ヶ原コース以外登ったことがなかった筑波山。

 


同じ山でもコースが違うと景色が違い「新しい景色」だったので新鮮でした。

 


登って少しすると眺望のいいところに出ました。
冬の澄んだ空気のおかげで雪化粧の富士山を望むことが出来、「しっかり登って行けよ!男だろ!」と励まされてるようで感激でした。

以前は針葉樹があったようですが、切りひらいて眺望を良くしたようです。
 

 


歩いて行くと登山道が整備途中でした。
安全に歩くための整備のようです。
有難い。

 


どんどん進んでいくと途中から白雲橋コースに合流。そこからすぐのところに源義経の家来、武蔵坊弁慶ですら通るのをためらったという言い伝えが残る「弁慶七戻り」へ到着。
 

 


凄い石が乗っていてちょっと怖かったですね
通過後振り返って写真をパチリ。

 


「母の胎内くぐり」脇を通り、「北斗岩」を抜け山頂目指して歩きます。

 


この石だらけの登山道を越えればもうすぐ山頂。

 


女体山頂に到着。

ロープウェイで来たときはこの先の岩にも人がいましたが、現在は柵が施され、先には行けなくなっていました。

風が強く寒いです。

ここから御幸ヶ原へ行きバーナー使用エリアで食事を摂ることに。

 


エリアに着くと4つほどある全ての丸太テーブルと長椅子に人がいたので地面にシートを敷きテーブルを出し、そこでバーナーを使用してお湯を沸かすことに。

隣の男性2人組の方が話されていましたが、「こんな風が強く寒い日は普通に店に入って食事がしたい」と。同感です。

お湯が沸いたのでちゃちゃとステックでカフェオレを作りました。暖かくて美味しい。寒いだけに余計そう感じました。
サンドイッチを頬張りながらカフェオレを飲んで。うん、美味い!
カフェオレを2杯飲み終えると元気に。

ここから女体山まで行き、ロープウェイは使わずに歩いて下山。

晴天だったこともあり、親子連れや学生さんなども沢山登山されていました。

 


また来年、空気の澄んだ日に富士山を愛でに筑波山登山に来てみたいですね。















【補記】
下山途中、富士山は霞んでしまっていたのですが、スカイツリーが見えました。