
今日、全国高校野球選手権県大会準決勝をZOZOマリンスタジアムに観戦に行って来ました。
晴天にも恵まれ1年ぶりに聖地ZOZOマリンスタジアムに足を踏み入れることが出来たことに感激しています。
幾つもの汗と涙と歓声と感動をここマリンスタジアムで感じたか計り知れません。
今日は高校野球観戦にしようか、もう一つの会場でのレース観戦にしようか、と考えあぐねていたところでした。
7月10日放送の、毎週毎回大いに笑わせて貰っているラジオ番組で「多摩川いかだレースが来週に迫りました」と話されていましたので先週、会場である多摩川緑地公園グランドへ向かいました。
この大会にはラジオ番組リポーターチームも参加し、そのチームの中に2人乗りボートの全日本選手権優勝経験者もいるということでしたので初めての『いかだレース』観戦を期待していたのです。
快晴の中、電車を乗り継ぎ大会開始前の15分前に会場に到着。
それらしき人々の集団を見つけることが出来なかったためnetで検索すると無念にも「狛江古代カップ多摩川いかだレース第30回記念大会は、多摩川の水量・水流等の状況を総合的に考慮し、2022年7月24日(日)に延期となりました。」という文字が目に飛び込んで来たのです。「あ〜あ、残念!」とガッカリと肩を落としましたが「こればかりは仕方がない」と気持ちを改め、いかだレースはまたの機会にして、今週はZOZOマリンスタジアムへと向かったのでした。
高校野球やいかだレース同様、人生なかなか思ったようには行きません。
ZOZOマリンスタジアムへは車で向かい、試合開始2時間前に到着し駐車場を確保。

ファミリーマートで事前購入したチケットを手に8:45から入場。大行列でしたので実際に席に付けたのは9:15ころでした。(今大会は5回戦までは球場でもチケットを購入出来たのですが、準々決勝戦以降は前売り券のみでの入場)
TVや写真では伝えきることの出来ないスタジアムの雰囲気に感動。
僕の楽しみは第1試合の吹奏楽応援合戦。

試合もさることながら、スタジアムで聴く吹奏楽の応援はしびれます。

木更津市にあるこの私立高は県内はもとより県外でも応援に使用されることの多い「チャンス紅陵」やブラバン甲子園に収録されている「燃えろ紅陵」や「攻めろ紅陵」「ノッテけ!紅陵」といった躍動感のあるオリジナル曲に定評があります。

僕は特に5回に行われるトランペットから始まる「勝利のテーマ」が好きで、これをスタジアムで聴けるとは感無量です。

対戦相手高は映画「20歳のソウル」にもなったオリジナル応援曲「市船soul」を持つサッカーでも有名な高校。

試合は3時間にも及ぶ熱闘でしたが、7-5で船橋市の高校の勝利。
非常にいい試合でした。応援も素晴らしかった。

腕も真っ赤に日焼けし、スタジアム内も暑かったので、第2試合は車のカーナビTVで聴戦しながら家に帰ることに。

今日は全力プレーする姿や全力応援する姿を見れて元気を貰った1日でした。
みんな感動をありがとう!
【写真】
一眼レフデジカメで撮影した写真を使用