
この4月30日で天皇陛下が退位され、平成にピリオドを打ちます。5月からは皇太子殿下が天皇に即位され、新たな元号、令和の時代を迎えます。
そんなGWの初日。27日からの10連休の4日間を利用して京都、大阪に旅に行ってきました。実質は28-30日の2泊3日。国内旅行としては最近にない長期旅行です。
27日に東京駅八重洲口からJRの深夜バスに揺られて、28日の6:40にJR大阪駅に到着。僕が知っている大阪駅とはだいぶ様変わりしていたので驚いてしまいました。
深夜バスでは一睡も出来ずに、眠い目を擦りながらJR快速米原行きに乗り京都へ。
平成最後の旅はまだ行ったことのない、大人の町、古都京都に。

京都駅前のバスチケットセンターで、地下鉄・バス乗り放題の1日乗車券を購入してロッカーに荷物を預けて手ぶら観光開始。

初めにおのぼりさんらしく清水寺へ。“清水の舞台”で有名な本堂は改修中の茶色の安全ネットで覆われていて残念でした。でも青もみじが綺麗でしたよ。

清水寺の近くを散策していると三年坂途中に

雰囲気のいい店があったので

抹茶タピオカラテで一休み。

美味しいかったのでもうすこし量があると嬉しかったかな。

休憩後、銀閣寺へよってから

「長州の皆さあ〜とは

蛤御門以来ごわんどなあ〜」

と大河ドラマで西郷吉之助(隆盛)が言った蛤御門のある京都御所へ。広かった。
ここで禁門の変という長州藩と幕府軍との武力衝突があったのかと思いを馳せていました。

昼食の時間も過ぎていたので偶然見つけた行列のマルシン飯店で天津飯と熟成豚肉ギョーザと生ビールを注文。

肉の旨みが引き立つという酢にたっぷりの胡椒を入れたタレで(自分はほんの少しだけ醤油を入れた)食した熟成豚肉ギョーザが 美味でした。
これにて初日の京都は終了。
大阪へ戻って予約してあるホテルにチェックイン。

夕食は串かつを食して早めの就寝。明日に備えます。
写真も多くなったので続きは明日の2で。