
第97回全国高等学校サッカー選手権大会 決勝を埼玉スタジアム2002に観戦に行って来ました。
祝日と誇るべき県勢の決勝進出ということが観戦へと足を運ばせた理由の一つです。
決勝戦は昨年準優勝の流経大柏vs一昨年優勝の青森山田。

車ではなく電車で向かい、埼玉高速鉄道埼玉スタジアム線の浦和美園駅で下車。
改札を抜けるとキャプテン翼日本代表選手が迎えてくれ驚き。
このマンガでどれほどサッカーを始めた少年が多かったことか。従兄弟もこのマンガでサッカーを始めたほど。

駅からはシャトルバスに乗り埼玉スタジアム2002へ。
数年前、カシマサッカースタジアムで鹿島アントラーズの試合を観戦したことはあるのですが、浦和レッドダイヤモンズ(浦和レッズ)のホーム、埼玉スタジアム2002でのサッカー観戦は初めて。
高校サッカーを観戦するのもこれが初めてです。
スタジアムに入るとメインピッチが近く感じられ観戦しやすいイメージが。
気のせいかも知れませんが、高校野球の甲子園より親子連れや20-30代の観客の方々が多い気がしました。

両校の選手達が少年達と手を繋いでピッチに出て来ると互いに校歌斉唱。観客も起立して拝聴。
14:05 にキックオフ。
スタジアムの観客席が日陰だったので肌寒く、周りの方々も「寒い、寒い」と呟くほど。上着には内側にカイロを貼っていたのでそれほどでもなかったのですが、足が寒く、膝掛けを持っていた方を見習うべきだったと反省。
試合は流経大柏が前半32分、右からのコーナーキックを見事にヘディングシュートで決め先制。スタジアム南側はゴールの歓声が上がりました。
しかし8分後の前半40分に1点返されると悲鳴が。
青森山田のクロスに「上手いなぁ〜」と賞賛の声も聞こえてくるほど。

ハーフタイムを挟んで後半18分、青森山田に鮮やかなシュートで勝ち越しされ、残り時間僅かの43分にもダメ押しの3点を奪取された流経大柏は善戦虚しく敗戦。

しかし2年連続の準優勝は凄いことで、市立船橋の優勝回数も含めて「サッカー王国、千葉」と言ってもいいのではないでしょうか。
観客動員数5万1千人超えだった今回の決勝戦。
初めての高校サッカー観戦でしたが、観客数も多かったこともあり非常に興奮しました。