
関東近県でヒコーキに乗って旅をされない方々には馴染みの薄い成田空港第3ターミナルではありますが、

LCCファンにとっては垂涎の空の玄関口。

お待たせしました。2018年を締めくくる私のドラマはここから始まります。
成田国際空港を定時で出発したエアバスA320は満員の乗客を乗せ、台湾の北に位置する桃園国際空港へ。

桃園国際空港に到着後、2017年3月に正式開通した桃園空港MRTに乗って台北市内に向かいます。

市内に到着してから向かうのは松山文創園区の敷地内にある閲楽書店。

本に囲まれたインテリア内で飲むカフェラテがぬるかったのは残念でしたがこの雰囲気は落ち着きます。

カフェラテを飲んで店内でリラックスしているとあっという間に17:00に。

その後、松山文創園区内のお洒落なショップや

展示品などを見廻して気持ちをリフレッシュ。

松山文創園区をあとにし、

予約しておいたホテルへチェックイン。

18:00にもなりお腹も空いたので大好きな鼎泰豊で70分ほど待ってからいつもの小籠包とエビチャーハンに酸辣湯を注文。今回はミニごままんじゅうもつけてみました。好吃。若いスタッフの笑顔あるテキパキとした一所懸命な対応に好感が持てる鼎泰豊。それも私には調味料となります。真逆ではありますが、キャンプで食す自然が調味料のように。

食事の後は夜市を見学。

寧夏夜市は子供の頃見た夏祭りの屋台のようなノスタルジックさがまたいい感じです。

翌日は朝食を取ってからニニ八和平公園を散歩して

台北車站から早めに桃園国際空港へ。
今回も6月の時とほぼ同様の旅でしたが、何事もなく、また同じように旅が出来たことに幸せを感じた今回の私の旅のドラマでした。