
昨年3月にやっと正式開通した桃園国際空港と台北市内を結ぶ電車に乗ることが出来ました。
今まではツアーのお迎えワゴンであったり、國光客運のリムジンバスで台北市内へ行きましたが、桃園メトロのMRTで初めて台北市内へ。
何年も使っている台湾版Suicaの『悠遊卡(Eazy Card)』に券売機でチャージして、改札で「ピッ!」ってタッチしていよいよ電車へ。ありがたいことに2年半振りに『悠遊卡(Eazy Card)』にチャージしたんですけど、前回の60元が残っていてなんだか嬉しかった。
桃園空港第1ターミナルから終点の台北駅までは100が描かれた孫文先生ただ一枚では力不足で、あと60元が必要です。
桃園メトロでは普通車(客席は椅子が横一列)と直達車(快速:客席は2シート×2列)がそれぞれ15分間隔で運行していて直達車なら空港から終点、台北駅まで35~36分の所要時間ということで、京成スカイライナーで成田空港から日暮里までの所要時間と重なり、なんだかほっこり。

今回は普通車で。
台北市内まで少し時間はかかりましたが、座れて台北駅まで行けたのは良かったかな。

帰りは直達車を利用。満員だったので座ることが出来ず。

京成電鉄の広告が載っていたので後でnetで調べてみたら京成電鉄と台湾の桃園メトロが「相互連携に関する合意書を締結」 なんて載っていたのでなんだか桃園メトロにより親しみを感じました。