
前回札幌で飲んだBAR が見つからず、何処を歩いたのか思い出せずにいた。少し歩くと前回とは違うSUNTORY BAR AVANTI 1923に辿り着いた。
市電が目の前を通るドアをオープンにしたそのBARのカウンターに腰を下ろした。
Maker's Markのロックを注文した。
「なぜ、1923何ですか?」と問うと
女性バーテンダーが丁寧に「山崎蒸留所が着工した年が1923年なのでBARの名前についているんです」と答えてくれた。
Maker's Markのロックを半分ほど飲んでからチェイサーを貰い、サントリー天然水のチェイサーでMaker's Markの水割りを作った。
街行く人々や市電の流れを眺めながらゆっくりMaker's Markを飲む。
Maker's Markが飲み終わる頃、白州のロックを注文した。
数十年前に会社の研修旅行で白州蒸留所へ行った時のことを女性バーテンダーと話しながら白州を飲んだ。
僕には白州はロックで飲むときつく感じるので少し飲んでチェイサーをたし、水割りに。
水割りにすると抜群に旨い。
とても感じのいいBARだ。
寒くなってきたのでオープンにしていたガラス扉が締まった。
〆はThe MACALLANのストレートを。
香りを楽しみながら飲む。
Lullaby of Birdland などのJazzの流れる雰囲気の中で飲むThe MACALLANは最高だった。