
2月9日から行われているピョンチャンオリンピック楽しんでますか?
僕はしっかり楽しんでいます。
大会9日目の昨日。
フィギュアスケート男子フリーが行われました。

昨日は上州路へ休日ドライブへ。
途中寄った公衆浴場でフィギュアスケート男子フリーをLIVEでTV観戦したのですがTVモニター前がパブリックビューイング状態になっていて、羽生選手のジャンプ後のバランスを崩した演技に「あ~~あ!!」という悲痛な叫びが憩いの場に響き、一時はどうなるのかとハラハラドキドキでしたが、演技終了後には拍手が自然と沸き起こるというパブリックビューイングならではの雰囲気となっていました。
みんなで共有出来るっていいですよね。
羽生結弦選手の名言
「努力はウソをつく。でも無駄にはならない。」の言葉を借りれば、このオリンピックでの演技はソチのフリーでの転倒を払拭すべく、ミスなく綺麗な演技で金メダルを取りたかったはず。そう考えれば「努力にウソをつかれてしまった。」かもしれないけど演技構成など懸命な努力が66年振りのオリンピック2大会連続の金メダルに繋がったと思えば「無駄にはならなかった。」と思います。
箱根駅伝4連覇の青山学院大学原晋監督の言葉ではありませんが「寝てて“早く走れる”ほど世の中甘くない」ように寝てて上手くなるほど世の中甘くないですからね。

地位が人をつくるように、4年前から比べるとトップを維持してきた羽生選手に風格が感じられます。
「オリンピックに間に合うか」という大怪我に見舞われながらも金メダル。
ファーストネームとは違い金メダルを譲らなかったことにドラマ以上のドラマを魅せて貰った感じを受けます。

そしてその背中を追い続けた宇野昌磨選手が銀メダル。転倒しながらも果敢に4回転ジャンプに挑み成功させた結果だと思います。
今後はメダルを意識したライバルになりますね。
今、日本のフィギュアスケートは開花期を迎えています。
是非それを持続させて貰いたいですね。
頑張れニッポン!
【写真】
羽生選手、宇野選手の写真はnetより
羽生結弦選手:北村玲奈氏撮影 宇野昌磨選手:遠藤啓生氏撮影