
串かつだるまで夕食を済ませてから赤垣屋という立ち飲み屋へ行きました。
大阪で一杯というと僕の中では赤垣屋。
ここで飲まなければ大阪に来た気がしません。
甲子園で母校が負けたとき、または勝ったとき、赤垣屋で思いを馳せました。

2007年、一回戦、この大会で準優勝した広島県代表の広陵高校VS南北海道代表の駒大苫小牧。
深夜バスで帰るため途中で甲子園をあとにして翌日の新聞で広陵高校の選手がホームでガッツポーズしていた写真が忘れられません。
この時もバスの時間まで赤垣屋で飲んでました。
この立ち飲み屋に来ると甲子園での酸いも甘いも思い出されます。

今回は一番搾り生中を飲んだあとアニキ金本監督オススメの芋焼酎、金黒のお湯割りを一杯。
カウンターは一杯です。
こういう庶民の味方的なお店は好きであります。