
「あべのハルカスってなんか変な名前だな」と思っていた僕ですが、日本一高いビルだというそのあべのハルカスに行って来ました。
Wikipediaなどで調べて見ると「名前の奥には人々の思いが込められているんだな」と変な名前だと思った自分に少し反省。
「地名」+「晴るかす」、悪くありません。
低層階には近鉄百貨店が入っていて、2Fから3Fにエスカレーターで上がっていくとき「あれ?どこかで見た風景だな?」と台北の中山区にある新光三越がフラッシュバックして来ました。
エレベーターで16Fまで。
エレベーターは大混雑でした。
16Fまで上がり、エスカレーターでハルカス300といわれる展望台のチケットカウンターへ。
チケットを購入して高速エレベーターに乗って展望台へ。
展望台に着くとガラス越しに大阪市を十分堪能出来ます。
時間帯による無料案内サービスを受けながら大阪市の重要な位置などを確認。
「あれが大阪城だ。小さいなあ〜」

「あれが六甲山、あそこから六甲おろしが吹くんだ ♪六甲颪に 颯爽と 蒼天翔ける 日輪の♪」

「あれが冬の陣では家康の、そして夏の陣で幸村(信繁)の本陣となった茶臼山(天王山公園)、大阪城から遠いなあ」

「あ、あれが通天閣!ちっちゃいね」と説明を受けながらハルカスを堪能。
この日はなにわ淀川花火大会が行われると話していました。
夜の部は別料金でハルカス展望台から花火を楽しめるとのこと。
ゆっくりと展望台を楽しむと心の曇りを「晴るかす」ようなあべのハルカス。
気持ちが晴れました。