
成田空港に到着して、腹が減っていたので日本食を食べに出発階4Fに上がり、縁あって『だし茶漬け えん』にて「漬け鮪の漁師風だし茶漬け」を食し洒落てみました。
あったかい御飯の上にタレに漬け込んでヅケにした新鮮な鮪とみょうがや三つ葉の薬味が盛られた丼に、昆布といりこの旨味に宗田節・鯖節・鰹節の香りとコクを加え、さらに鶏ガラスープ、酒、みりん 白醤油、焼き塩で味を調えた出汁を注いで頂くだし茶漬けは「嗚呼、日本人で良かった!」と思わせる旨さでした。

シンガポールではバクテーやチキンライスにワンタンミー、ナシレマッwith チキンなどと肉三昧の日々を過ごしてきただけに帰国後の胃には日本の海鮮の美味しさが際立ちます。
ここで一句。
「漬けてなお 美味しさ際立つ だし茶漬け」
大変美味しゅうございました。