
第98回全国高校野球選手権県大会6日目の2回戦。
母校の応援に県野球場に行ってきました。
ブラスバンドの入った夏の選手権大会、こうして母校の応援に行くのは4年振り。
夏の大会はやっぱり雰囲気がいいですね。


土曜日ということと3試合とも甲子園経験のあるA,Bシード校が出場するということもあり県野球場は高校野球ファンで結構入っていました。
10年前、我が母校はこの選手権県大会を制覇し甲子園に出場しました。
当時はノーシード。広島カープで現在活躍している丸佳浩選手は2年生でした。前の年までかっぷくの良かった監督が減量をされて痩せていたことも印象に残っています。
優勝候補だった現、千葉ロッテマリーンズの唐川投手が初戦で敗れるという波乱もあり、その優勝候補を破った「でもそんなの関係ねぇ‼ 」で一世を風靡した小島よしおさんの母校が旋風を起こした大会でもありました。
雨の影響でベスト8をマリンスタジアムで4試合行い、8:30から21:00近くまで壮絶な試合が行われたことも思い出されます。
甲子園では決勝戦、早稲田実業と駒大苫小牧の延長再試合という歴史に残る名勝負も記憶に残っています。
今大会はどんな思い出が残るのだろう?とふと感じました。

今大会の母校の初戦の相手校は「死の第8ブロック」で揉まれている油断の出来ない高校です。
試合はハラハラしましたがホームランなども絡め5-2で辛勝。

初戦は突破出来ました。
ライバル校はたくさんいますが
この調子で今大会は8年振りの優勝を狙って下さい。

がんばれ母校!