
朝、ホテルで朝食をとった後、ホテル内の売店を覗いてから
一路、江戸時代に参覲交代で利用された宿場、大内宿へと向かいます。
参覲交代で大人気の小説は『一路』。
浅田次郎先生の小説。
決してピート・ローズさんの記録を日米通算ヒット数で抜いた
イチロー選手の物語ではありません 笑。
現在、NHK 土曜時代劇で放送されています。(2016年6月現在)

そんなこんなの大内宿。
ホテルを出発して猪苗代湖を望みながら、大内宿こぶしラインをドライブし
約1時間30分ほどで到着。
駐車場へ入るのに少し待ちましたが、無事入車。

歩いて入ると茅葺屋根が光ります。


ここは「ネギ一本で食べるそば」も有名だと大先輩から教えてもらいました。
(ホテルでガッツリ朝食をとった僕には「ネギ一本で食べるそば」が入る胃のスペースは残っていませんでした)

これだけ茅葺屋根の一軒家が軒を連ねると壮大です。

途中、水路で冷やした懐かしのラムネを購入。おいしい!
多勢の方々が見学していた大内宿。

日本人による日本人のための風情を感じました。
こういう文化は守っていきたいですね。