
昨日、昨年も参加した航空科学博物館主催の客室乗務員さんのお仕事講座を聞いて来ました。
講演前、館内1階の多目的ホールが多勢の方々でいっぱいに。
13時から日本航空株式会社の成田第2客室乗員部リードキャビンアテンダント小畑諭子氏による講演が始まりました。

出発前のブリーフィングではiPad を使用し最新情報を確認したり、第一印象は大切で女性は会って3秒で相手が恋人の対象になるか判断し、一度対象外になると挽回するのに3年もの月日がかかるとか、あいさつは「あいての目をみて、いつでも、さきに、つづけて」行うとか。
普段聞くことのない愉しいおはなしが聞けました。
質問コーナーで「乗務中、今まで一番ビックリしたことは何ですか?」という質問に「インド線でお客様が巻いていたターバンをトイレで洗ってしまいビショビショのターバンを持って出て来たときが一番ビックリしました。どうしようか?と」という答えに会場が笑い声に包まれ和やかに。貴重なおはなし有難うございました。
講演後は昨年同様に5F展望室へ。
昨年と違い航空機に関するアナウンスはありませんでした。
晴天の日に自分の知らない「おはなし」を聞けるというのは楽しいものだし想像力を刺激されます。
昨日は愉しい1日を過ごせました。