明治神宮の森 | A Daily Life Diary

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日常や思い出を綴ったblog


 

TVで明治神宮の森を取り上げた番組を観た。
この森にはカブトムシはいる、タヌキはいる、オオタカもいる。
メダカにハゼもいる。
外来種ではない日本固有のカントウタンポポや150種以上のキノコも生息。
この凄い森を100年前に計画したのは日本発の林学博士で公園の父と呼ばれる本多静六とその弟子の本郷高徳、上原敬二。
「永遠の森」という林縁計画書を作成、人口の森を立案。
現在、この森は生き物たちにとってのオアシスとなった。
明治神宮を歩いていると安らぎを感じるのは、こうした生き物たちも過ごせる森だったからなのかも知れない。