
店外の席に着き、1パイントのGuinnessを注文した。
17:00過ぎ、店内にあるテーブル席は混んでいて、何組かがTVで放送されていたラグビーを観戦していた。トライを決めると「YES!!」という大きな声が時々聞こえてきた。
店外にあるテーブル席ではこの時間帯でGuinnessやTigerといった銘柄のビールをテーブルに置き笑顔で会話をしているグループが何組もいた。

初めてこの店を知ったのは1999年。初めてシンガポールに来た時だった。
午前中にClarke Quay とBoat Quayを歩いているときに見つけたのでまだ開店していなかった。Pubとは知らず、雰囲気が良かったので看板を写真に撮った。あの頃はまだClarke QuayもBoat Quayも分かっていなかった。
そんなThe Penny BlackでGuinnessを飲めることに、なんだか感慨深いものがある。

ここから見える景色を愉しみながら久し振りに飲むGuinnessは最高だ。