June bride | A Daily Life Diary

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日常や思い出を綴ったblog


 

今日、地区内にある親戚の結婚式と披露宴に出席してきました。

こういう結婚式や披露宴に出席する機会が少ないので、どうも気持ちが落ち着きません。

仕事先で知り合ったという二人は今年1月に籍は入れていたそうですが、結婚式はジューン・ブライドにしたようです。

ウエディングドレスが似合うとても可愛いお嫁さんでした。

フルートとハープに電子ピアノが流れる中、牧師によるチャペルウエディングが行われ讃美歌312番「いつくしみ深き」を謳い、二人を祝福。
こういうところで聴くフルートとハープに電子ピアノは美しい音色ですね。

席を移して披露宴へ。

新郎新婦の入場後、新郎の上司の方が「二人は“食べ歩き”が趣味のようではありますが、人を良くすると書いて“食”ともいいますので、是非、新婦の手料理でこれからも新郎が元気に仕事が出来るようにサポートしてあげて下さい。間違ったことをするようでしたら、私に伝えてくださればしっかりと指導致しますので、これから2人して幸せな家庭を築いていってください」とスピーチをして会場に笑いを誘いました。
僕は人前でスピーチするとあがってしまい上手く話せないのですが、こうして笑いを誘えるくらいのスピーチを聞くと凄いな感じます。

しばらくすると田舎ならではかも知れませんが、久しぶりに合う方々もいるせいで、テーブルからテーブルへと酒の注ぎ合いが始まりました。

僕はシャンパンとビールと料理を一緒に美味しく頂き、少し飲みすぎてしまいました。
祝宴の機会も少ないのでたまには(たまには?)飲み過ぎもよし!ですよね。
 

 


時間も押し迫り、両家の花束交換とスピーチとなり、新郎の兄がスピーチを。
新郎の父親は若くして癌で昨年、他界してしまったのです。
そのため三男である新郎が地区の家を守っていくことになりました。

結婚式からこの披露宴の様子をドキュメント形式でまとめたフィルムを流して披露宴終了。
さっきまで行われていた様子をあっという間にフィルムにまとめてしまうので驚きです。

それにしても、笑顔のある祝宴というのはいいものです。










【補記】
このあとマイクロバスで地区まで送って貰ったのですが、新郎の母親が「昨日息子がホテルに結婚式の打ち合わせに来たときW杯を終了したザッケローニ監督と日本選手団をこのホテルで見かけた」と話していました。どちらもお疲れさまでした。