
♪祭りだぁ!祭りだぁ!祭りだぁ!
豊年ん~まつうりぃ~
土の匂いの、しみこんだぁ~
伜、その手がぁー宝ぁ~物ぉ~~~♪
昨年大晦日の紅白歌合戦で“さぶちゃん”こと北島三郎さんが大トリ超えのフィナーレを飾った歌「まつり」が最高視聴率だったそうですが、そんな最高視聴率同様のテンションで今日、東京ドームで行われている『ふるさと祭り東京 2014』に行って、祭りや郷土料理を堪能して来ました。
昨年も堪能しましたが、今年は大先輩と大先輩の友人と友人の甥っ子さんの計4名で楽しんで来ました!
東京に久しぶりに行きましたが、行くたびに「東京は大きな街だ」と感じます。
そして「どこ行くの?あれ、こっちだっけ?」といつも迷子になりそうになります。ふう~。
会場に入るとまず目に入ってきたのが、『八戸三社大祭』の「もしかしてインドでも使用する?」と思ってしまうほどの絢爛豪華な山車と『秩父夜祭』で使用する鮮やかな「花笠」をまとった「笠鉾(かさぼこ)」。
正直いいますと昨年の五所川原のねぷたの方が迫力があったのでちょっと拍子抜け。
しかし会場の熱気は感じます。
会場内のあまりの人の多さに大先輩たちと話合い「それぞれ別行動をして食事後、携帯電話で連絡し合おう」ということになりました。
もちろん僕はどんぶり選手権のある会場へ。このことは昨年同様にどんぶり編として報告したいと思います。
人混みの中、大変忙しく、一口目も二口目も三口目も四口目も五口目も六口目も七口目も美味しかったどんぶりの昼食を済ませてから大先輩へ連絡して合流。
お祭りひろばで行われた『秩父夜祭』をスタンドから見学。
「花笠」をまとった「笠鉾(かさぼこ)」は綺麗でしたし秩父屋台囃子は軽快で聴きごたえがありました。

ふるさとステージで佐原の大祭が行われるというので重い腰を上げ、ふるさとステージへ移動。彫刻の素晴らしい山車はありませんでしたが、佐原囃子を久しぶりに聴きました。昨年は仕事の関係で成田祇園祭も佐原の大祭へも行けずじまいでしたのでなんだか嬉しかったですね。

再びお祭りひろばへ移動し『高円寺阿波踊り』と『秋田竿燈まつり』を鑑賞。
「まつりの数だけ踊りがある」EXILEのUSAさんのブースのビデオクリップに流れていた言葉ですがUSAさんが実際に高円寺阿波踊り内でみなさんと阿波踊りを披露。

「徳島の阿波踊りとはまた少し変わった感じを受ける」と大先輩は話していましたが、躍動感のある素晴らしい踊りでした。
「ラッセーラー ラッセーラー ラッセ ラッセ ラッセーラー」とかけ声をかける『青森ねぶた祭』に対して『秋田竿燈まつり』は「どっこいしょ どっこいしょ」とかけ声をかけます。
連なる提灯がぶら下がった50kgもある竿燈が何十本も夜の街に上がってお囃子や「どっこいしょ どっこいしょ」のかけ声の中、妙技する様はきっと凄いんだろうなぁ。

すっかり堪能した『ふるさと祭り東京 2014』。
祭りって本当にいいですね。