
180°SOUTHという映画を
ipadで観ました。
ドキュメンタリーなので
こういう映画は好きですね。
サーフィンも登山もしないんですけど
考えさせられた映画でした。
今の日本にも言えることが
あるんじゃないかと・・・
【解説:iTunes映画より】
パタゴニア創業者イヴォン・シュイナードとザ・ノース・フェイス創業者ダグ・トンプキンス。彼らの運命を180°変えた伝説の旅があった。そして今、ひとりの青年がその軌道をたどる~「知らないところへ行ってみたい」という強い気持ちが旅の本質ではないだろうか。目的よりも過程が重要で、困難に見舞われても多くの発見や感動をもたらしてくれる旅こそが真の冒険。40年以上も前、サーフ&マウンテンの楽園を探しに南米パタゴニアの地を目指した2人の若いアメリカ人がいた。彼らの人生を大きく変えた究極のロード・トリップは持参した16ミリのカメラが記録していた。
そして今、その映像に魅せられた青年が彼らの足跡をたどって追体験の旅を試みる。異国の地で人々と出逢い、歴史や生活を学びながら、パタゴニアの高峰コルコバト山を目指した。はたして彼は頂上に立つことができるのだろうか。そして旅の終わりに何をみたのか。
パタゴニアへ旅した2人のアメリカ人、イヴォン・シュイナードとダグ・トンプキンスは帰国後それぞれ小さな会社を設立。それがpatagoniaとTHE NORTH FACEだ。今では誰もが知るアウトドア・ブランドの最高峰だ。アメリカにおける自然派志向のアウトドア・カルチャーは2人の伝説の旅から生まれたものだった。映画は彼らの知られざる素顔に迫りながら、自然の壮大なパノラマをフィルムに収め伝説の旅を見事に再現する。
補記:この映画とは関係ないのですが、今日は「母に日」。母には小さな花束とちょっとした弁当、父にはタバコとちょっとした弁当をプレゼントしました。