待っている間、暖めてくれるのはとても嬉しい | A Daily Life Diary

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日常や思い出を綴ったblog

 

ソウルの冬は寒くて痛いくらいで。

でもそんな寒さを知ると暖かさが骨身にしみるほど嬉しくて・・・。

ソウルの寒さに「お前、甘ったれてるんじゃねえー」と言われているようで、その分、暖かさに触れると「まあ、まあ、いろいろあるけど少し暖まってゆっくりしてきなよ」と、なんかホッとしたりして。


帰りのリムジンバス待ちなんかもそうなんですけどロッテホテルではリムジンバスを待つところに上から電気ストーブみたいなものが何個もあって身体を暖めてくれて「お茶もどうぞ」って置いてある。

今年も置いてあるのかな?


世宗ホテル前では写真のようなヒーターが1台置いてあって身体を暖めてくれる。

もう1台くらいあったほうが嬉しいですね。


ドアマンやホテルの関係者がこのヒーターで暖まっていて写真に写っている女の子は初めヒーターの隣にいて、ドアマンがジェスチャーで「ここで暖まって」と手をかざすと女の子がヒーターの前に行き「Huh〜 Warm」と英語でつぶやいていました。


冬だけではなく、人間関係も「待っている間、暖めてくれる」のはとても嬉しいことですよね。