出初式 | A Daily Life Diary

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日常や思い出を綴ったblog


 

今日は僕が住む地区の出初式でした。

今年は僕が仕切り役だったので放水テストから慰労会の準備まで大変でした。

「8:00に消防庫の前に集合願います」と伝えていたので朝5:00に起床して準備開始。
前日が遅番の勤務だったので睡眠時間約4時間は身体に応えます。

放水テスト用の的(竹竿にミカン箱を縛ったもの)を担いで行って、他の役員に暖をとるために大きめのオイル缶3缶と蒔を軽トラックに積んで貰い消防庫へ出発。

的を消火栓近くに立て大きめのオイル缶に蒔を入れ火を焚き、みなが来るのを待ちます。

8:00になると続々と地区の方々が集合してくれました。
ある程度集まったところで挨拶をして放水テストへ。
毎年、的のミカンの箱が放水でも落ちないので今年は落ち易く一工夫。

消火栓にホースを繋いで放水開始。
放水して間もなく的のミカンの箱も落下。
「ミガンの箱が落じんのが早えーでねーが」との声もありましたが
「ここ何年かの放水テストでミカンの箱が落ちたのを初めて見た!」という新人もいたので大・成・功!

放水テストも無事終了し、各一件づつの集金のお願いと慰労会の準備のため役員に買い物を依頼。
(アルコールやサラダなどはあらかじめ用意していたのですが寿司やオードブルやメンチなどの買い物をお願い)

買い物も終了し、準備も出来、予定の11:30より慰労会を開始。
ここ近年は集まる人々も少なく今日も10名でした。
(僕も仕事などで集まれなかったことが多々あります)

天気にも恵まれこうして出初式が実施出来たので
正直、これで少し肩の荷が降りた感じでホッとしました。

仕事にしても、何かの行事にしても仕切ってやり切るのはかなりのストレスも有り大変ですがそれが上手く行き無事終了すると満足感がふつふつと込み上げて来て何か幸福な感じを受けます。

冬は乾燥しているので火の元に十分注意して0火災で過ごされることを切に願います。
火事は全てを持って行ってしまいますから。
0火災で行こうヨシ!

以上です。