
北京ダックの老舗、全聚徳(ぜんじゅとく)で本場の北京ダックを頂きました。

餃子の皮のようなものに肉の付いた北京ダックを黒色のタレに付けて乗せ、ネギをトッピングしてから巻いてパクリと頬張ります。
んまい!
でも何かに似ている。
そう!僕の好きなシンガポールのチキンライスだ。(アヒルと鶏の違いはありますが)
スチームではないローストしたあの肉の付いたチキン。
黒色のタレはまさにチキンライスに付いてくるあのタレ。
んまいわけだ。(妙に納得)
はたと考えた。
鶏が先か?卵が先か?
北京ダックが先か?チキンライスが先か?
そんなことはどっちでもいい。
美味しいことに違いはない。
今度はこの北京ダックをツアーの人々と分け合うのではなく一人占めしたいなあ 笑。