
今日、友人と県営球場で行われた平成19年度春季高等学校野球県大会決勝の試合を見に行ってきました。
地区ブロックを勝ち上がってきた49校も残すは2校。
春季高等学校野球県大会の優勝をかけ、午前10時から行われました。
対戦は、過去に甲子園全国制覇を1度した強豪校VS我が母校です。
母校はTV、新聞、インターネットで騒がれている「野球部員の特待生制度を設けて憲章違反をしている」と高野連に申告している1校です。
昨日、準決勝の応援に行った友人から「uchi、特待生制度を受けていた選手が5人くらいかなぁ、今日の試合に出てねぇーよ」とTELが入ってきました。
春季県大会を辞退する高校も多い中、母校は特待生制度を受けていた選手を外して試合に臨んだようでした。
僕はこの日、夜間勤務のため応援に行くことが出来ず、自宅で友人からの連絡を待ちながら試合を応援することとなりました。
TELが鳴ります。
「uchi、やべぇーよ、エースがフォアボールばっかりで良くねえ!ピッチャー交代だ。
ピンチだよ」
接戦の緊迫した試合がTELから聞こえてきました。
9回表、同点に追い付かれた母校の裏の攻撃が始まると友人から連絡が入って10分後、再びTELが鳴りました。
「uchi!何が起こったと思う!」
「どうした?勝った!?」
「エースのサヨナラホームランで7-6で勝ったよ!明日決勝だよ!」
と嬉しい連絡が入ってきました。
そして今日、昨年の秋季高等学校県大会の準決勝と同じ対戦となった決勝戦は母校のエラーが目立った試合となり、5-3でリベンジされる結果に。
しかし収穫もあった試合に思いました。
各校の夏の選手権県大会に向けた駆け引きが見え隠れした春季大会も終わり、これから夏の本番に向けた練習が行われることと思います。
準優勝おめでとうございます。
本番は夏です。
夏また、球場で監督、コーチ、そして選手や父母会のみなさまに会いたいと思います。
【追記】
春季高等学校野球関東大会優勝おめでとう!
この勢いで夏も頼むぜ!