
今日、休日だったこともあり、秋季県高等野球大会の母校の試合を観に行ってきました。
この夏、甲子園に出場した母校は各校からは秋季県大会優勝候補と思われているようですが、今日の試合を観た限りそれも心配になってきました。
夏の選手権大会とは違い、スタンドで観戦している方々もまばらで、応援もブラスバンドはなく大太鼓に控え選手や父母会の方々のメガホンの音と声のみですが、みなさん一生懸命応援していました。
我が母校の前の試合で、以前勤めていた会社の先輩の息子さんがキャプテンとして出場していたのだと別の先輩から教えてもらいました。
「ときどき会社に顔を出していたあの小さな子がたくましく、このグランドで試合をしていたのか・・・」と思うと時間が経つのは早いものだと実感しました。
残念ながら彼の高校は善戦むなしく、3-4で敗戦してしまったのですが来年の夏に向け、また一生懸命練習することと思います。
さて、母校の試合ですが打線が上手く繋がらず、ホームランや3塁打などで4点を得点するもピッチャー3人がいまいちピシッとせず、3点を献上。
監督からも大きな声で選手を叱咤する声が時々聞こえました。
9回裏、『危うくサヨナラ』のピンチを押さえ4-3で辛勝。
ベスト8を決めてくれましたが胃が痛い試合でした。
この夏の甲子園出場の際、寄付を送付したからでしょうか?
自宅に着くと母校から贈り物が届いていました。
それは88と刻まれたタイピンでした。
この秋季大会で、また『贈り物』が届くことを期待したいと思います。