
みなさんはウインズという機内誌をご存じですか?
日本航空を利用された方ならご存じの機内誌。
ウインズという機内誌は知っていてもウインズの1991年8月号のウインズを知っている方は少ないと思う。
僕はその1991年8月号のウインズを今も持っている。
どうしてかって?それは初めての海外に利用した航空会社が日本航空であり、その機内にあった機内誌が1991年8月号のウインズだったから。
それでは今から14年前にトリップして1991年8月号のウインズを見てみることにしよう。
Winds Ave.という世界各地からの最新情報が5-15Pまで載っている。
LA、UK、パリスに那覇、その他の都市の最新情報が在住者の記事で埋められている
ぱらぱらとめくって18Pを開くとウインズの特集が載っている。
特集は「トワイライトは密の味」と銘打ってシンガポール探索記事が。
“暑い日は心地よく冷房の利いた建物の中でショッピングしたりホテルのプールサイドでウダウダしていればいい。シンガポールってトワイライトタイムからほんとうの「顔」を見せはじめる都市なのです。熱帯の夜には、熱帯にふさわしい過ごし方。ウインズがシンガポールのトロピカルなひと夜をガイドします。 文/太田雅子 写真/櫻井 寛”
サンセット・ディナークルーズがとてもよいということと、ゴルフのスイングで汗をかいたらシーフードとワインでひとまず乾杯しその後この年に出来たZOUKへ踊りに行きましょうというような内容だ。
これからシンガポールへ行かれる方はこのような楽しみ方はいかがですか?
え、uchiですか?僕はショッピングしたりホテルのプールサイドでウダウダしていた方が好きなほうだし、夜は文東記でチキンライスをほおばってからクラークキーのBARでビールをウダウダ飲んでいた方が好きなたちなので・・・。
uchiのことは置いておいてページをめくることとしょう。特集のほかに田村美寿々さんのトークや初夏、ブルターニュの黄昏などが載っている。僕は今でも初夏、ブルターニュの黄昏の文を取り上げている小説家、松本郁子さんを知らない。
ホノルル便のこの時のお楽しみの映画は「ディフェンディング・ユア・ライフ」まったく覚えていません。
お楽しみの音楽は少しだけ覚えています。
JALぽっぷす倶楽部
Y O ! D J ! SHIHO
美女と野獣 荻野目洋子
彼は友達 ドリーム・カム・トゥルー
STEP OF LOVE シング・ライク・トーキング
あなたに会えてよかった 小泉今日子
21世紀の恋人 谷村有美
シースルー 千堂あきほ
ハートをWASH 永井真理子
BELIEVE IN LOVE LINDBERG
言い出せないなら もんた よしのり
オリーブの休日 辛島美登里
ときどき雲と話をしよう KAN
DISTANCE 角松敏生
IT’S MY JAL KATSUMI (91’JALイメージ・ソング)
あなたはどれくらいこれらの曲、知ってますか?
uchiはDISTANCE 角松敏生 IT’S MY JAL KATSUMIの2曲だけ。この2曲、今も好きです。
14年前のウインズをみなさんは楽しめましたか?
uchiは改めて「こんな記事あったんだっけ」と結構、楽しんでしまいました。
またJALでハワイに行きながらウインズ読みたいなあ。
【写真:1991年8月号のウインズの表紙をスキャニングして利用。写真の上の方が日に焼けていたり汚れていたりしていますが14年も前の機内誌なのでご勘弁を。】