A Daily Life Diary

A Daily Life Diary

日常や思い出を綴ったblog

 

梅の花が綺麗だ

 

 

 

朝靄が幻想的

 

 

 

筑波山おもてなし館にある

薪ストーブの

炎に癒される

 

 

 

レトロな旧筑波山郵便局みっけ

 

 

 

こんないいところがあったんだね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新年に入って「今年はいいことが続きますように」と願った矢先に自分自身の不注意で車が故障し、ディーラーの整備工場へレッカー移動ということが起こってしまいました。

幸い10日ほどで復旧したのでよかったのですが、その間会社通勤はクロスバイクと電車とバスを乗り継いで出勤退勤をすることに。

早朝、クロスバイクの風を切る冷たさ。

日の出前、親御さんが学生たちを駅まで送る風景。

寒空の駅のプッラトホームで電車を待つ学生。(ぬいぐるみのキーホルダーをたくさん付けたスクールバックを背負っていた)

バスの停留所で寒そうに待っている会社員や学生たち。

通勤は大変だったけど車通勤では見えなかった景色が見えました。

 

 

 

悪いことがあればいいこともありました。

 

 

 

今年も京都へ行くことが出来ましたし

 

 

 

念願だった定期演奏会を鑑賞することも出来ました。

定期演奏会のおかげで宿泊した街は僕にとっては新鮮でいい感じで楽しむことが出来ました。

 

 

 

この1月は本当に苦しい月で「今やるべきことを一つずつこなしていこう」と呪文のように自分に言い聞かせて毎日を過ごしています。

 

 

 

「きっとこれからいい方向に向かうに違いない」そう願いたい新年始めの月でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今のように吹奏楽を聴き始めたのはいつ頃だろう。

 

2003年に夏の高校野球選手権県大会の球場でブラスバントの生演奏を聴いてから毎年のように聴きに行くようになっていました。試合はもちろんあの音にも魅了されていたのです。

 

そのうち一般の方々による定期演奏会があるというので聴きに行ってみることに。

 

ここでもその演奏会の迫力に魅了されてしまいました。無料ということもあり一般の方々や学生たちが奏でる演奏会に足繁く通うようになり、そこで自分が苦手な曲や聞き慣れた曲の吹奏楽アレンジ、素晴らしい名曲たちを教わったのです。

 

その軌跡を経て昨日、吹奏楽をテーマにした作品の9回目となる定期演奏会を初めて鑑賞することが出来ました。それは僕が思っていたとおりの素晴らしい演奏会でした。

 

 

 

待ちに待った当日。

予約しておいたホテルにチェックインをして荷物を置いてから会場へ。

 

 

 

 

会場で紙のチケットであれば「チケットを握りしめ」と表現したいところをぐっとこらえ電子チケットの入った「iPhone を握りしめ」入場画面を係員に提示しました。

 

 

「第5回定期演奏会をYouTubeで観てこの演奏会をいつか鑑賞してみたい、ここで生の歌声を聴いてみたい、と思っていたけどよくチケット当選したな」と感慨に耽りながら無事に入場。

 

 

 

昨年3月に行われたイベントとは違い2階席ということもあって緊張もなく、出てくる思いはワクワク感だけでした。

 

18:00定時に『ライディーン』を演奏しながら客席通路からステージに歩いてプログレッシブ!ウインド・オーケストラのメンバーが登場。

それはまるで「第9回定期演奏会へ、ようこそ」とでも云っているようでした。

粋な演出にいきなりしびれました。

 

その後の演奏も僕が欲していた楽曲が流れ、ユーフォニアムのソロを聴いたときには涙腺が緩んでいました。

 

歌も渾身の新曲『ToCoda』を含む4曲を体感することが出来、昨年3月に「定期演奏会やユーフォイベントでこうして生の歌声を聴けたら最高だろうな」と記したとおり、この雰囲気のステージで聴く楽曲たちは最高でした。

素晴らしい伸びのある歌声に感動したほどです。

 

上手なMCさんの進行で声優さんたちの過去のエピソードや少しですが迫力の生アフレコも聴けました。

今度は演奏会で声優のみなさんの俳優さん顔負けの寸劇も観てみたい気がしました。

 

この時間枠ではこれ以上は無理というのはわかってはいますが、つい「もっと曲を聴きたい」と思ってしまうのは僕だけでしょうか?

 

 

 

京都、神奈川と申し込みましたが改めて神奈川夜の部を当選させていただきありがとうございました。

 

 

 

「また鑑賞したい」と思うゴールド金賞級の定期演奏会でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【補記】

せっかくなので朝、山下公園からみなとみらい地区まで1時間半ほど散歩をしました。

快晴の冷えた空気の中、気持ちよく散歩することが出来ました。

 

 

 

昨年、Amazon prime videoでおもしろいドラマを見つけた。それは『ちょこっと京都に住んでみた。』というドラマだった。

東京でデザイナーを目指し挫折した女性が京都の町家に住む大叔父のもとで5日間を過ごす。その間にお使いを頼まれ、チェーン店ではなく「そんな店まであったんだ」と教えてくれる古き良き空気感が流れる心温まるドラマだった。

 

そんなドラマのタイトルにあやかって今回はblogのタイトルをつけてみた。

 

京都に来るのは昨年の6月以来、約半年振りだ。

このところ新年を迎えると京都に来ている。

 

京都に初めて来たのは平成最後の年、令和元年間近の西暦2019年4月だった。

 

あれから毎年のように京都に来るようになった。

 

そして今年もこうして京都に来ることが出来た。昨年、京都市東山区祇園町にある八坂神社で「来年も京都に来れますように」と願掛けをした甲斐があった。

 

 

 

京都駅から一昨年、昨年は歩いて町を散策した。(祇園から京都駅へはバスを利用したが)今年も歩いて清水寺へ。

「関東のお人はほんまに変わっておりますなぁ」と云われそうではあるけれど…

 

京都に来るまでの楽しみの一つが機内の窓から眺める雪化粧の富士山だったが、今年は眼前に雲ばかりが広がり隙間から麓が見える程度だった。

 

 

 

そのかわりと云っていいのか富士山の辺りで富士山のような雲を見つけた。

 

関西空港到着後、特急はるかに乗って10分遅れで京都に到着した。10分遅れたのは強風の影響かもしれない。

 

 

 

京都駅近くの店に入って昼食をとっていると全国都道府県対抗女子駅伝が店のTVに映されていた。今、自分が旅をしている地で駅伝をTV越しに観ていることが不思議に思えた。選手の走っている地区は雪がちらついていた。

 

昼食を済ませて昨年と同じように歩き清水寺から三年坂、二年坂、八坂の塔のそばを通って

 

 

 

正月飾りを楽しみながら八坂神社へ。

歩くのも大変なほどの人混みだったが「前より結構歩けるねぇ、もっと混んでいるかと思った」とつぶやいていた人がいたのでこれでもいい方なのだと驚いた。清水寺では雪がぱらついていた。

昨年と同じ願掛けをして今まで行ったことのないところへ向かった。

 

 

 

西楼門を抜けてから約20分ほど東山二条方面に歩くとロームシアター京都に到着。

「いつかここでLiveや公演・イベントを鑑賞する機会があるかもしれないので場所くらいは知っておいた方がいい。下見をしておこう」そう思ったからである。

 

ここにある京都岡崎蔦屋書店を見てまわった。小さな樽が売られていた。それは家庭でも楽しめるミニ鏡開きセットだった。そのそばにはお猪口くらいの小さな枡(ます)もあった。

 

京都岡崎蔦屋書店を出てロームシアター京都にわりと近い場所にあるバス停からバスに乗って京都駅へ。

 

 

駅で関西空港までの特急切符を購入してから駅のわりと近くにある立ち飲み屋でビールと日本酒の熱燗とゆずハイを飲んだ。

これで今年の京都旅は終わりだ。

 

 

 

今年は新年から災難なことがあったのでこうして京都へ来れたことは喜ばしいことだった、そう思えた旅だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【補記】

帰りの関西空港行き特急はるかは強風の影響と思われる架線にビニールが引っかかった事故で1時間遅れでの運転となり到着も途中駅で電車通過待ちをしていたため30分遅れで空港駅に到着した。

帰りの航空機最終便も45分の遅延があったが無事戻って来ることが出来ほっとしている。

 

 

あけましておめでとうございます