止まってしまったもの
少し距離を置いたもの
一時憚られたこと
やるかやらないか迷った挙句
なかったことにしたもの
相手がどう考えているかが気になり
自分の心の声を無視したこと
それら全てに何が起こっているのだろうか
原因はただ一つだ
自分自身を
限られた自己の予想や想像の中で
制限をかけたということだ
制限自体は悪くない
むしろ
自分を保つために
それが必要な時もあっただろう
周りの状況や調和なんて事を考えて
先送りにしなければならない案件もあっただろう
でも
ふと立ち止まって振り返った時に
あの時の自分を撤回したいという
タイミングがやってくることがある
その時は
その制限を破って
外に出るべきタイミングだったりする
多くの場合
そこで堂々巡りになる
やるべきかやらないべきか
その限られた頭の中の知識だけで
ぐるぐる
モヤモヤ
と回り続けることになる
めぐりめぐって
また
くるくる
不確かで
直接確認もしていない相手のことが頭を巡り
せっかくの機会を逃してしまう
人生は
一瞬一瞬のチャンス(機会)
だと思う
目の前に輝いて見えるものは
手に取って
一度体験し感じてみなければ分からない
心踊るそのハートに従う
これって人生を楽しむために
1番大切なことだと私は思う
途中で立ち止まって
また再開しても良いじゃない![]()
また来たくなっちゃっいましたって
元気に会いに来てくれるのを
私はいつでも窓をオープンにして待っています![]()
共に心が向く方向へ
楽しんでいきましょうってね
心配事の9割はそのようにならないから![]()
![]()
〜今日の嬉しい一場面〜
クラスに来てくれた生徒さんが
お花に目をとめ
微笑みながら言う
「かわいいですね〜春ですね〜![]()
私もアネモネ大好きです」
一つの花が
人の心に安らぎと喜びを届ける
喜びの循環が
ちょっとのきっかけで起きるだなんて
最高でしょ![]()
