ボクがデスクにいるとき、同僚達は、至近距離で話しかけてくる。


50cm以内に近いのではないだろうか。


ボクは、1メートルぐらい以内にはあまり人に近づいて欲しくないタイプの人間である。


こういう人間からすると近づいて話す人に不愉快な感情を憶えることもある。


しかし、彼らからすると、きっと親近感を持ってのことだろうと思う。


人付き合いとは難しいものだ・・・・。

今日は、朝起きられずお弁当も中途半端なものしかつくれなかったので


メロンパンを購入。


メロンパンというのは、ボクが物心ついた頃から、この形をしている。


メロンパンというが、メロンの味はしない。ただデザインだけのものなのか?


その名前から想像する味を大きく逸脱している商品だ。


普通、人はそのネーミングやヴィジュアルで味を想像し、それを裏切らないものを賞賛すると思う。


そう思うとメロンパンは特異な存在だ。


なかなか考えさせるメロンパン。



ボクが毎朝立ち寄るコンビニには、とても感じの良く、可愛らしい店員さんがいる。


きっと男性客の中には彼女を目的に通う客も少なくないであろう。


彼女の魅力はなんだろう?


それはそのビジュアルだけでなく、何気ない会話を自ら笑顔でお客さんに話しかけることだと思う。


会話をしているときの男性客は本当にうれしそうだ。


彼女の存在は、あのコンビニの売り上げに大きく貢献していることだろう。


社会の中で彼女のような存在でありたいものだ・・・・。