ボクは、毎朝、お弁当を作っている。最初は億劫だったが、やりだすと結構面白い。


段取り良く出来たとか、上手く残り物を利用できたとか作る過程へのこだわりが出てくる。



ただ、最近は朝が寒い・・・・。お弁当作りに早く起きるのが億劫だ。

親指にささくれができた。なんだか久しぶりだ。


引っ張ってちぎろうとよすると余計に広がってします。


ハサミできる場合も中途半端なところで切ってはダメだ。根元から切らなければ。


普段、意識して見ない自分の手をまじまじと見ていると『歳を取ったなぁ~。』と


思う今日この頃です。

学生時代、ボクは居酒屋でアルバイトをしていた。そのアルバイト仲間にK君というのがいた。


K君は、まじめで感じも良く男前な、いわゆる『好青年!!』という印象を誰もが抱く感じの人でした。


そんなK君が店長や社長に良く思われずに、急遽辞めることになったが、辞めるとなったときに店の対応はとん


でもなく理不尽だった。シフトも減らし時給も試用期間よりも低い値になった。


そんなことが許せないと思った僕は、社長や店長に抗議したが、到底受け入れてもらえることはなく、


ついでに喧嘩をしてボクも辞めることにした。


最近、この出来事を思い出して、ふと思うことがある。


その頃、ボクはこれで良いのだ。悪いのは店だ!と思っていたが、果たして本当にそうなのか?


ボクは、仕事の要領が良い方で、毎月のように時給を上げてもらい、店長や社長にも良くしてもらっていた。


それは仕事が出来ると認められていたからだ。



K君は認められなかったのだ。


ザックジャパンを見て思う。あの頃のボクには『仕事へのプロ意識が無かった。』と・・・。